【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月26日火曜日

今回は、2021年10月26日に行ったFXトレードについての結果報告となります。15分足でのトレードで結果としては同値撤退というかたちになりました。それでは今回の結果について詳細をお伝えしていきます。

 

 

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ユーロドル週足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月26日火曜日

まず週足から見ていきます。週足ではダブルトップを築いてネックラインを割っている水準になります。左側に2020年10月の安値が意識されるだろうという見立てでラインを引いており、このラインは意識される可能性が高いと見ていました。

 

案の定、一旦は下げ止まりの動きを見せています。とは言えそのまま下落する可能性もあります。ただ反転上昇するならば少し揉み合うだろうという見立てです。その際はフィボナッチ38.2%・50%・61.8%の辺りまで上昇してから本格的な売りが入っていくであろうと考えています。

 

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ユーロドル日足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月26日火曜日

続いて日足を見ていきます。日足では下目線で、まずは下降トレンドを引いてる通り大きく緩やかな下落で、下辺にチャネルを引いており、その下辺まで到達して反発している動きです。

 

更に加工トレンドが引けるのですが下落の勢いが増していることが分かります。勢いが増してはいるのですが一旦の上昇を見せる可能性もある局面といったところです。

 

本格的な売りが入るとするなら、一番上に引いてる紫のライン辺りがフィボナッチ50%になるのでその前後から下落していくだろうという想定です。但し、手前の波がダブルトップ形成のネックラインという見方もできます。そこに水平線を引いたらリターンムーブの動きとも捉えることができ、ここから下落していくことも十分に考えられます。

 

ユーロドル4時間足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月26日火曜日

4時間足で言えることは、波の下辺のダブルトップとそこから反転上昇してトリプルボトムが出来上がっているのでネック同士が近いというところです。言うなれば頭と尻尾に相当する部分であり、その間である胴体部分が狭いという印象を受けるチャートです。

 

基本的には、下降の波から調整上昇、そしてそこから反転して下落に向かおうかという局面なので下目線優勢といったところでしょうか。トリプルトップ形成後にストンと下落しているところからも下への強い意識があるだろうというところが伺えます。

 

とは言え、どうなるかは正直分からないところなので4時間足においては一旦の上昇も見込めるといった感じで見ていました。

 

ユーロドル1時間足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月26日火曜日

1時間足においては、トリプルトップからストンと落ちて一旦下げ止まった感じの局面です。ここでレンジを作って売りと買いの攻防が繰り広げられています。チャート上は既にトレードが終わった後のものを表示してますが、トレードする段階ではダブルトップが形成されてきたような感じでした。

 

まだ紫で引いているラインには到達してはいないのですが、相場はきっちりラインに到達してから反発ということはなく、ラインの付近から十分にアクションを起こすので画面で表示している下げ止まりの段階で反転上昇の可能性は十分にあり得ると思います。

 

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ユーロドル15分足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月26日火曜日

 

続いて15分足の解説ですが、今回は15分足でのエントリーでした。まずは切り下げライン(トレンドライン)を引いてタイミングを取る準備に入ります。利確目標は左側トリプルトップのネックライン辺りを定めてました。

 

1時間足で説明した通り、上位足である1時間足でダブルトップ形成を見て、これにより上位足のサポートを受けていたので15分足では切り下げライン抜けからの戻り目でロングエントリーしました。

 

その後は順調に上昇をしていきましたが、途中で失速。あえなく撃沈するかの如く落下していき、結果は同値での撤退というかたちになりました。

 

まとめ

今回は、勝ちトレードというわけにはいきませんでしたが、今回のような動きにもなるということは十分に想定してのトレードでした。そういった意味では、全てが自分の想定内の動きだったということです。

 

トレードにおいて一番厄介なのは自分の想定の範囲外の動きをしてしまうことです。僕はこうした事態を何度も経験してきましたが、その都度自分が今までやってきたのは何だったのか・・・?トレードをすればするほど深い霧の中にハマっていくようで何度も辛い思いをしました。

 

トレードはあらゆる視点から優位性を判断し、その上で確率が高いであろう方向へ乗っていくという確率のゲームです。なのでいくら分析をしたところで結局はどっちに動くは分からないというのが実際のところです。

 

ただ今回は最初から最後まで冷静にトレードができたので非常に良かったとは思っています。また2020年6月より事情により完全にトレードから離れてました。そしてあるきっかけで、2021年4月よりトレードの世界に再び戻ってきました。そこからの成績としてはトントンの状態で半年を経過しています。

 

市場参加者の約8割は負けているのが現実で、僕はその中で上位2割に入っています。ただその2割の中でも上位20%が利益を出している、いわゆる勝ちトレーダーです。僕はこの中で更に上位20%を目指している段階にあります。

 

こうした現時点の自分の状況からトレードの情報を発信することは、トレードに興味を持ち、これからトレードをしていきたいと思う方にとっては少しは有益な情報になるのではないかと思います。当然、自身の記録という意味もあってのことなので今後もこのブログではトレードの情報発信をしていきたいと思っています。

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