https://twitter.com/Melody_Mariland/status/1698259555988431264

 

本記事では以下の疑問を解決します。

 

記事の内容
  • マイメロはいつから垂れ耳になったのか
  • マイメロが垂れ耳になった理由
  • マイメロの垂れ耳のデビューから現在までの変化

 

この記事では、マイメロの垂れ耳がいつからなのか?また垂れ耳になった理由やデビューからの変化について解説していきます。

 

この記事の信頼性
  • アニメ「おねがいマイメロディ」の全シリーズを視聴
  • Sanrio+会員(サンリオ公式サイトの会員)

 

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マイメロの垂れ耳はいつからなったのか?

マイメロの耳は時代の流れとともに変化しています。最初は両耳ともピンと立った状態でしたが、途中から片耳だけが垂れた状態になり、そして両耳とも垂れた状態になりました。

 

マイメロの両耳が垂れた状態になったのは2010年頃からです。

 

デビュー当時は赤い頭巾に両耳がピンと立ったデザインでしたが、途中からピンク色に片耳が折れたデザインになり、そして両耳が垂れたデザインへと変わりました。

 

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マイメロの垂れ耳になった理由

今回の記事を執筆するにあたりマイメロが垂れ耳になった理由に関して調べてみたのですが、これといった理由をを見つけることができませんでした。

 

ただし一つだけ有力かと思われる理由として当時女の子の間で大きなリボンを付けることが流行っており、その流行に乗るかたちでマイメロにも大きなリボンを付けようという話になったみたいです。

 

リボンを付けるとなると片耳に付けるのが一般的に考えられるイメージですが、垂れ耳にして真ん中にリボンを付けるデザインにしたら案外良かったのでそれで決まったのかもしれません。

 

ですがデザイン変更後から大人気となりました。そして2010年と2011年のサンリオキャラクター大賞では2年連続で1位になりました。マイメロの垂れ耳で有力な理由としては一番有力ではないでしょうか。

 

マイメロの垂れ耳のデビューから現在までの変化

1975年~1979年

https://www.sanrio.co.jp/specialsite/mymelody/

 

デビュー当時のマイメロのデザインです。赤い頭巾で両耳がピンと立ってます。ですがマイメロではなくて「LITTLE RED RIDINGHOOD(赤ずきん)」としてデビューしており、呼ばれ方も「赤ずきんちゃん」だったようです。

 

1980年~1984年

https://www.sanrio.co.jp/specialsite/mymelody/

 

1977年にはマイメロの頭巾はピンクになりました。ピンと立っていた耳も両方とも折れたデザインとなっています。1975年には弟のリズムくんが登場しました。

 

1985年~1989年

https://www.sanrio.co.jp/specialsite/mymelody/

 

1980年代後半はマイメロの人気が低迷していた時代でした。この頃はふんわりとした優しいデザインになり、エプロンや可愛い仕草も多くなったようです。

 

1990年~1994年

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1990年代初期はパステル画のタッチでデザインされたものが多かったようです。片耳が折れたマイメロが定着している感じです。この頃はまだ人気が上がっていなかった時期でもありました。

 

1995年~1999年

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1997年にサンリオキャラクター大賞で5位になって、ここから常に上位にランクインする不動の人気となっていきます。もう一度赤ずきんのマイメロを見たいという要望からグッズも販売されたようです。

 

女子高生を中心に人気でドラマ「神様、もう少しだけ」で深田恭子が演じる女の子の部屋がマイメロだらけだったことも人気上昇の一役を担ってました。

 

2000年~2004年

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2000年代に入ってからは今までの赤やピンクだけでなく青や黄色など様々なカラーに挑戦しています。また無地ではなくドット、ハート、スター、チェリーなどの柄が入って斬新なデザインになりました。

 

2005年~2009年

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2005年から初のアニメ「おねがいマイメロディ」が放送され、2009年まで4シリーズに渡って放送されました。厳密には1989年に1回だけ赤ずきんのアニメを放送されましたが長編は初です。

 

2000年代後半までのデザインは、2000年代初期と比べると今まで通りのピンクの頭巾で片耳が折れた状態で固定されている感じですが、アニメのデザインと乖離し過ぎないようにとの考えかもしれません。

 

2010年~2014年

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2010年からマイメロの耳が垂れた状態になり、今までのマイメロとは大きく印象が変化した感じになりました。耳だけでなく大きなリボンも特徴です。

 

2015年~2019年

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2010年代中盤から後半まではマイメロに洋服を着せたデザインが目立った印象です。洋服を着たマイメロのグッズも多く販売してました。

 

2020年~2023年

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2020年に入って昔ながらの片耳が折れたデザインと両耳が垂れたデザインと両方が混在している感じです。マイメロの公式X(旧Twitter)を見ると一目瞭然です。

 

 

マイメロは耳が弱点

マイメロと耳と言えば少し余談になりますが、耳を強く引っ張られると気絶して長時間目を覚まさないという弱点があります。アニメ「おねがいマイメロディ」シリーズでも何回か弱点のシーンが出てきました。

 

またアニメの中では弱点を克服するために両耳にギプスを装着して鍛えたことで克服してました。克服後は耳を引っ張られても平気になってましたが、一部だけ長時間引っ張られて仮死状態になってました。

 

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まとめ

以上で、マイメロの垂れ耳はいつからか?と、垂れ耳になった理由やデビューからの違いについて解説しました。

 

1975年のデビューから40年以上の時が経ちますが、マイメロのデザインも様々なかたちに変化してきました。今後、どのようなデザインになっていくのかを楽しみにしたいと思います。

 

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