【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月29日金曜日

2021年10月29日金曜日、15分足でのトレード報告を致します。結果はプラス17pipsほど取ったトレードでした(動画では20pipsと言ってますが正確には17pips)。

 

実はその後に大きく下落していき、約140pipsも下がるという大陰線となりましたが対局を見誤ってしまったかなっていう感じでもありました。

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ユーロドル週足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月29日金曜日

週足ではダブルトップを形成後に下落、ネックを抜けて紫のラインまで到達しており、ここでネック抜けの1波から戻り2波になろうとしている雰囲気がありました。

 

ただ、トレード後に気付いたのですが波の動きとしてはもうこれ以上買われそうにないという徐々に右肩下がりの動きにも捉えられる感じでもあり、そのままストンと下がっていきそうな雰囲気もあるという感じです。このまま鼻水を垂らすようにダランと週足レベルで一気に下落しそうな気配もあります。

 

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ユーロドル日足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月29日金曜日

日足では、大きくは緩やかな下落と中くらいで下降の勢いが増してきているのが分かります。そして、大きなトレンドラインのチャネル付近で小さく反転、一旦の調整上昇に転じようかとする状況ではないかと判断してました。

 

調整上昇の目標値は、手前高値の紫のライン付近で本格的に下がりだすのはここからだろうという見立てを持っていました。但し、手前安値がネック抜けのような感じで、ブレイクリターンのリターンムーブになっており、このポイントから下落していくことも十分に考えられる局面ではあります。

 

ユーロドル4時間足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月29日金曜日

4時間足では、ネック同士のレンジゾーンを一気に抜けて上昇し、高値を更新したところまで到達しました。ここで上げ止まった原因は、右側に強者の高値があり、ここが意識されたことによる上げ止まりという解釈をしていました。

 

こうした一気に伸び上がる現象には、ほぼ必ずと言っていいほど揺り戻しが起こると思います。相場は常に一定に保とうとするホメオスタシスのような機能が働いていて、画像でも分かる通り、バランスを調整するかの如く下落が始まっているのが分かります。

 

ユーロドル1時間足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月29日金曜日

1時間足では、ネック同士がくっついているというレンジの局面です。但し、4時間足、1時間足では上目線なので上昇していく傾向が有利だろうという見立てはしておりました。案の定、大きく上昇していきましたが、勢いがあり過ぎたのでここで乗ることができませんでした。

 

そして一旦上げ止まった辺りからレンジとなり、ダブルトップが形成されてきました。ここから反転して揺り戻しの下落が始まりそうだとは想定しておりました。

 

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ユーロドル15分足

【FXトレード報告】ユーロドル15分足 2021年10月29日金曜日

15分足では、1時間足でのダブルトップ形成後、ネックも抜けてきたので手前の小さな揉み合いを確認し、買い勢力の利確売りと、天井圏で買いを入れていた勢力の撤退ポイントと見て、売りを入れました。

 

結果は冒頭でもお伝えした通り、17pipsほど取ることができました。利確の理由としては下げ止まりでレンジになったと判断したからです。今回は15分足トレードということだったのでこのくらい取れれば十分だとは言えますが、上位足の捉え方を見誤ってしまった反省点もあると感じています。

 

まとめ

ということで今回は勝つには勝ったが煮え切れない勿体無いトレードだったという感じでした。反省点も色々とありますので、今後どうするかの答えを明確にして次回のトレードに活かしていきたいと思います。

 

僕は2018年4月からFXのトレードを学び始めました。これまでの3年半はとにかく負け続ける日々で、トレードから離れた時期も数回ありました。特に去年の2020年5月は本業である自分の事業が更に傾いてしまい、この時期はトレードをどんなに学んでもどんなに過去検証をしても、やればやるほど分からなくなるという苦悩の状態でもあった為、先の見通しがつかないので止めました。

 

止めるというのは、自分には相場の世界は生涯で理解することは不可能だろうと、もう二度とトレードはしないという決意を持って辞めました。ところが翌年2021年4月にあることがきっかけで再び相場の世界に戻ることになりました。そのきっかけも相場に戻ることが目的ではなく本業である事業を活かすという目的がありました。

 

そして今年5月から証券口座に入金して現在に至ります。散々負けてきたので僕はトレードへの期待がほとんどない状態でやってました。この半年での結果なんですが、勝ってはいないのですが負けもしていない状態です。市場参加者の8割は負けてある程度の期間で退場していきますが、僕は上位20%の中に入ることができているようです。

 

個人的にトレードスキルを身に付けることができれば、スキルの習熟度合にもよりますがもう食いっぱぐれの心配はなくなるだろうと思っています。事業では外的要因で理不尽に崩されてしまうということがどの業界においても起こってしまうものですが、相場とは市場が世界規模であるだけに身に付けたスキルが一生涯通じるものとなります。つまり、経済的な不安を完全に払拭できると考えているので、自分としてはトレードスキルが最強だと思っています。

 

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