シンプルライフ 断捨離 キッチン

 

料理を毎日する人だと、

必ずキッチンで色々と作業をしますよね。

料理を作って片付けをするのは当たり前だと思います。

だけどキッチンはいつも綺麗にしておきたいですよね。

 

私も料理をすることが好きなので、

最初は調理器具を買い揃えることから始めました。

好きとは言ってもまだ慣れてない頃は悪戦苦闘でした。

 

実は一日の大半をキッチンで過ごしていた・・・

なんてこともあったくらいんですね。

 

けどいろんな料理に挑戦する度に欲が湧いてきて、

それに合わせて調理器具や食器も増えていき、

便利なキッチン用品、お皿、コップも増えました。

 

また、家族がいれば更に増えていきますよね。

そうなるととりあえず閉まっておく考えになり、

どこに納めた分からなくなる収納の常習犯でした。

 

けど、このままだとダメだ!って思ったんですね。

もっと、効率的に調理器具を使って、

ゆとりをもって美味しい料理を作れるようになりたい!

と思うようになってキッチンの断捨離を決意!

 

不要なものを処分して収納を見直したことで、

効率的にキッチンを活用できるようになりました。

 

そこで、キッチンの無断な道具を断捨離して、

シンプルライフを実現する方法を紹介していきます。

私が実際の暮らしの中で工夫した断捨離のコツと、

キッチン収納のアイデアなのでぜひご覧下さい。

 

そもそも断捨離とは何?

 

必要最低限でスッキリした暮らし。

シンプルライフって憧れますよね。

 

そんなシンプルライフを実現するには

断捨離というものが欠かせません。

けど断捨離どういう意味かご存知ですか?

この言葉はやましたひでこさんが考案した、

 

不要なものを手放し、生活に調和をもたらそう

 

というメソッドです。

自分が心地よい空間を作るために行う行動なので、

ただ捨てるだけでは、断捨離をするとは言えません。

 

断捨離をすることで物に振り回されなくなり、

その結果として心も体も共に余裕が生まれ、

特に心が豊かさを実現していくのが本来の目的です。

 

特にキッチンの場合は不要なものを手放し、

自分のお気に入りの道具を手元に残し、

また収納に関しても使いやすい収納の仕方にして、

普段から片付けの手間が省けるようにします。

そうなると料理や片付けも楽しめるようになるんです。

 

私は断捨離と収納方法を工夫したお陰で、

お気に入りの調理器具に囲まれたシンプルな空間になり、

料理も今まで以上に楽しめるようになりました。

その甲斐あって友人や家族に料理を振る舞うと、

 

「ごはんが凄く美味しい!」

 

と言ってもらえることが増えました!

美味しく料理って作ることばかり考えがちですが、

料理を作る環境を整えることで美味しくなるんですね。

私はそこに気付けたことが大きな発見でしたね。

 

 

キッチンを断捨離する時のお勧めの方法

 

それではここからは、

キッチンのシンプルライフを実現してく為に、

断捨離の方法を具体的にご紹介します。

 

1.範囲を設定する

 

キッチンを1日で断捨離してはいけません。

コンロ下、シンク下、吊戸棚、食器棚など、

最初は無理ない範囲から始めましょう。

 

一気に断捨離をしてしまおうと思うから、

「やらなきゃ!」と気負いして上手くいかないのです。

コツとしては普段の家事や掃除の合間にやることです。

 

2.使っている物の基準を明確にする

 

物を今までちゃんと使ってきたか、

それをルール化することで明確な基準を作ります。

このルールに沿って不要な物を断捨離していきます。

例えば以下のようなルールがそうです。

 

  • 壊れている物
  • 同じようなものが二つ以上ある物
  • 使用頻度の低い物
  • 何となく取っている物
  • 本当は気に入ってない物
  • 使っていない引き出物のお皿
  • 必要以上に増え過ぎたマグカップやコップ
  • 来客時しか使わないお皿やコーヒーカップ
  • 特典や景品でもらった好みではない食器

 

こうした物は断捨離の対象になります。

私が手元に残す基準としているのは、

 

家事や料理が楽しめるものかどうか?

 

というシンプルなルールです。

なぜなら自分が心から気に入った物を使うと、

それだけで大変な料理の時間も楽しいからです。

 

それに不要な物を減らすことで、

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物を管理する手間が大幅になくなっていきますし、

収納場所そのものを減らしていくことができるので、

空間も時間もお金も節約することができます。

 

3.捨てられない時の対策

 

どうしても、手放せないと思ったら、

一時保管ボックスを作るのも方法のひとつです。

猶予期間を決めて保存をするといいですよ。

 

私は1年ごとに開封してもう一度、

本当に取っておくべきか考えるようにしています。

 

それでも手放せない物は、

別に無理に手放さなくても良いと思います。

 

また未使用品や状態の良い物とか、

ブランド物などはフリマアプリに出品してみると、

意外と高額で売れることもありますよ。

 

4.物を新しく購入する時

 

新しく購入する時は多機能であるかどうか、

パーツごとに交換して購入できるかどうか、

そしてそれを使うことで料理を楽しめるか、

新しく購入する道具を決めていきます。

 

私はお気に入りの圧力鍋や、

炊飯用土鍋のパーツを交換しながら、

ずっと使い続けています。

 

 

シンプルライフを実現するキッチンの収納のコツ

シンプルライフ 断捨離 キッチン

 

続いて次の項目では、

キッチンの収納のコツをご紹介します。

 

1.家事動線を最短距離にする収納を心がける

 

毎日使う物はすぐ出せるところに、

時々しか使わないものは、

少し手を伸ばして取れるところに置くとよいです。

 

自分が使いやすく考えるのがポイントです。

フライパンはコンロの下に置くとスムーズですよ。

調味料などは調理台の下か近くに仕舞うのが便利です。

 

2.食器類は高い場所に置かない

 

近年、地震が起きることが多くなってきたこともあり、

防災対策としても高い場所は置かない方がいいです。

 

それでも高い場所に収納したい時は、

100均などで売っている収納かごや滑り止めをつけて、

扉が振動で開かないように工夫するといいと思います。

 

私は扉ストッパーをつけて一部の食器を収納しています。

だけど普段よく使うお皿とかありますよね?

それらは低い場所に収納するようにしています。

 

3.収納かごや、ターンテーブルを使って収納

 

私が食器置き場に利用している収納スペースには、

備え付けのターンテーブルがついていました。

 

なので奥にしまったお皿を簡単に出し入れできています。

ターンテーブルは市販のものを購入されると便利ですよ。

 

4.取手のついた収納かごを利用する

 

私は身長が低い方なので、

高い収納棚の奥のものを取るには椅子が必要でした。

しかし、取手付きのかごを利用したことで、

その手間が省け簡単に取れるようになりました!

 

そこでちょっとしたポイントなんですが、

収納かごには同じタイプのものを使用するだけで、

統一感がでてスッキリします。

 

5.収納カゴや収納瓶などにラベルとつける

 

ラベルをつけることの良いところは、

「そこに直さなきゃ!」という意識が出てきます。

 

また、自分のためだけではなく、

誰が見てもすぐに分かるようにしておくことで、

家族がいる場合は誰でもすぐに分かるので、

場所を聞かれるストレスもなくなります。

 

6.シンクまわりには何も置かない

 

物を出しっ放しにしておくと、

当然すっきりしたキッチンではなくなりますよね。

寝る前だけでもキレイにしておくと次の日の朝も、

気持ちよくキッチンを使うことができますよ。

 

 

キッチンを楽しめるシンプルライフを!

本日のまとめ:

  • そもそも断捨離とは何?
  • キッチンを断捨離する時のお勧めの方法
  • シンプルライフを実現するキッチンの収納のコツ

 

シンプルライフを目指して断捨離をする目的は、

「自分が心地よい空間」と「心豊かな暮らし」、

この2つを実現するためです。

 

いかに家事効率を上げるかを意識して、

自分に合った断捨離と収納をすることで、

時間と空間にゆとりを生むことができます。

それが料理を楽しむ余裕に繋がります。

 

キッチンは共有スペースでもあります。

それに毎日使う場所だからこそ使いやすくすれば、

それだけで無駄なストレスを減らすことができます。

 

キッチンのシンプルライフで大切なことは、

楽しめるような空間づくりだと私は思います。

 

そのために、断捨離はとても最適です。

ぜひ、ご自身が毎日の料理と台所仕事を楽に、

そして楽しめるキッチンづくりを目指してください。