男性心理 元カノ 話

 

元カノの話をしてくるのって未練があるかなのでしょうか。

なんだか嫌な気分になるしどうすればいいか分からないですね。

それに元カノと自分を比較されているかのようにも感じてしまい、

そんな元カノの話をする男性の心理とは一体何なのでしょう。

 

ですが、付き合ってる彼女の前で元カノの話をする男性は、

意外なほど本当によくありがちなことで珍しいことではありません。

彼女の立場としたら嫉妬心や複雑な思いでどうしたらいいか分からないし、

寄りを戻すかもしれないと不安な気持ちにもなってしまいますね。

今回は、元カノの話をしてくる男性心理をお伝えします。

 

元カノの話をするのは彼女の前だけじゃない

 

基本的に男性の性格とは単純なもので自慢したい・・・

という小さな器の生き物だという前提で考えることができます。

過去の恋愛を話すほど自分はモテるという心理があります。

ようするにこうした男性の本心は自慢がしたいのです。

男性の勘違いでしかないのですが自分はモテモテだということを、

誰かに話すことで自慢をして今の自分を保っているということです。

 

女性の場合だと男性とのお付き合いの数が多いと、

それだけ遊んでるとか尻軽なイメージを持たれやすいです。

なので、できる限りは過去の恋愛を話すことはしないものですね。

でも男性の場合は過去にも数多くの女性と付き合ってきたというのが、

特に男同士の会話においても呆れることに自慢となるのです。

 

この傾向はなんの取り柄のない男性ほど多いです。

こうした頭の軽い男性はこうした勘違いでモテる自慢をしますが、

それがかえって女性からの支持を失っていることに気付きません。

本当に紳士ならわざわざこうした低レベルな行為をすることはありません。

そもそも本当にモテる男性というのはそんな心理とは無縁なのです。

 

仮に紳士な男性が過去の元カノの話をするとしても、

それは単なる自慢ではなく目の前の女性の気持ちの配慮も考えます。

その上で自分の本音として話してそしてここからが重要ですが、

 

過去の経験を未来へどう活かすべきかを語ってくれるものです。

 

過去をきっぱり清算した男性だからこそ過去を活かすように考えるのです。

そんな風に話してくれたら素直に納得できると思いませんか?

自慢したい男性は女性からほとんど相手にされることなく、

男としての自信がないからこそ過去の自慢をして大きく見せようとします。

過去の恋愛経験にすがりついてそこから成長することはありません。

過去に恋愛経験があることで優越感を持っているのです。

なのでなんの取り得のない努力もしない見栄でしかないのです。

 

現代女子と彼氏の傾向

 

女性は舐めるように他人を観察しては粗探しが得意な人が多いですが、

男性はどちらかというと他人に感心が薄いのでそこまでではありません。

なので自慢をする男性の心理として何も考えていないことが多いのです。

よく考えないでただ口に出しているというケースがほとんどです。

 

なので付き合っている彼女の前でも平気で昔の彼女のことを話しますし、

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一緒に出掛けて行った先の場所や好きだった音楽や食べ物の事なども、

何も考えてないのでポロッと元カノの話をしてしまうことがあります。

男性中には単なる勢いがあるだけの頭の中は空っぽな性格もいて、

そうした男性というのはただ思い出したから口にしただけでのですが、

そこで大問題なのが付き合ってる彼女の気持ちを考えないことです。

 

また昔と違って現代女子はかなり強気な発言を平気でするので、

彼氏が元カノの話をしたらだいたいふてくされながらきつい言葉を吐きます。

もちろん現代女子だからと言って全ての女性に当てはまる訳ではありません。

ですが不愉快だからやめてほしいとストレートに攻撃的な発言をしても、

何も考えていないのが男性には痛みを味わいたくないから言わなくなるか、

逆に逆恨みしてネチネチした小言を言うようになったりします。

 

女性は日頃から女子トークと言われるように会話は鍛え上げているので、

いくらでも言葉での攻撃はできますし男性には適わないところです。

だいたいの女性は言葉での攻撃が得意で最後の一撃を刺すような発言も、

どの国からみても大人しい日本女子であっても得意なのでよく発言します。

それでも男性はそれ以上に元カノの話をするしつこい場合もあります。

 

男性心理と女性心理の違い

 

男性は小さな器の生き物だという前提で考えることと言いましたが、

その理由は男性の心理と女子の心理は全く違うということだからです。

男性は基本的に追い掛けるもので手に入れたら既に自分のものであり、

よく釣った魚に餌はやらないと言いますがそれが男性心理なのです。

そして狩猟時代からの名残りであり本能でもあるので仕方がないのです。

それに対して女性は大切にしてくれないと感じてしまうので、

だんだん不満ばかりが募りますが男性はもはや獲物をゲットしたので、

それ以上に女性に奉仕する意味などはないわけです。

 

そして男性というのはかなりのんきなところがあるので、

付き合っている女性は完全に自分のものだと思い込んでしまいます。

救いようのある言い方をすると彼女との関係に安心していると言えますが、

言い換えるといることが当たり前な女性ということです。

だから特別に何かプレゼントをしたり優しい言葉をかけたり、

彼女を優先した思いやりなどというのはなくてももはやそこにいるので、

レディーファースト的なことも考える必要がないと思ってしまうのです。

 

しかし特に日本の女性はいつまでもお姫様扱いをされたいために、

この当たり前という考え方や態度も優しさが一気に低下して、

扱いもぞんざいであることも不満にしかならなくなります。

言葉での攻撃を仕掛けますが元カノの話をしないというのは、

紳士な男性でない限りは難しいと言わざるを得ません。

 

時間が経てば経つほど過去の恋愛を美化するのが男性心理です。

なので元カノがどんどん素敵だと思えるようになってしまい、

そのレベルを現在の彼女にも期待しているということがあります。

それは期待だけではなく今の彼女に元カノ以上を求めてしまいます。

今まで以上のハイレベルを求めているので要望と要求でしかありません。

 

彼女の立場としては元カノのことを詳しくは知らないものの、

それでも元カノと比べられて気分がいいわけがないものですね。

しかし男性にはその心理は全く分かっていないことが多いので、

自分の子供のようなわがままを今の彼女に要求して、

昔の彼女みたいなことをして欲しいという願望として要望をしてくるのです。

悪気はあまりないにしても今の彼女にとっては逆鱗に触れるケースです。