シンプルライフ 断捨離 洋服

 

ドラマのロケに使われるような統一感のある内装。計算されかのように棚に配置された小物の数々。物の少ない空間って憧れますよね。

シンプルライフを目指したい!って思われる方は、いつもスッキリした綺麗なお部屋で過ごしたいし、その為に断捨離をしたい!という思いがあるのではないでしょうか。

けど部屋の物を捨てるとか片付ける行為って、面倒で先送りしがちなことでもあるんですよね。

 

そんな私も現在はシンプルな生活に魅せられてすっきりとした暮らしを実践中です。

以前は洋服・バック・靴が大好き過ぎてミーハーなくらい物を溜め込んでしまう生活をしてました。

それに毎月雑誌は数冊購入するし、クローゼットを洋服でいっぱいにしたい!ていう思いなんかもあったので部屋中が物で溢れ返ってたんですね。

なのでおしゃれクローゼットには程遠くてごちゃごちゃとして洋服の雪崩が発生するようなこともありました。笑

せっかく買ったんだし・・・という”気持ち”の部分でどうしても物を処分もできずに増えていく一方だったんです。

 

だけど断捨離ポイントを知ってシンプルな暮らしを心がけるようになってからは、洋服の選び方や捨て方、それに買い方にも変化がでて生活も楽になりました。

今回はそんな生き方も楽にさせてくれる断捨離のポイントについてお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。

 

そもそも「断捨離」ってどういう意味?

シンプルライフ 断捨離 洋服

 

そもそも、「断捨離」とは何かわかりますか?「そんなこと知ってるよ!」と思う方もいるかもしれませんが、意外と本質を理解してる人は少ないんですね。

 

断捨離というのは元々やましたひでこさんが考案された片付けメソッドで、「不要なものを減らし、生活に調和をもたらそう」というものです。ただ捨てるだけという意味ではなく、自分にとって心地よい暮らしをするための手段なのです。何の為の断捨離なのかの目的を忘れてしまうことってよくありがちなんですね。

 

そこでやましたひでこさんの断捨離のテクニックもそうですが、せっかくこの記事を読んで頂いてるあなたには私が愛読しているその他のシンプルライフや生き方を書いた著者のエッセンスを盛り込み、私自身の実践から導き出した洋服の断捨離についてご紹介します。

 

断捨離ポイント1、どんな自分になりたいですか?

 

クローゼットの洋服を全部、確認していくと自分の購入傾向が見えてくると思います。

自分はどんなファッションが好きで、どんなふうになりたいのか。

私は、そこを基準に洋服の断捨離をスタートしました。だれか、あこがれの方がいると想像しやすいかと思います。もし、特に思いつかない場合は、今の自分が着たい服かどうかを基準に選別をするといいと思います。

 

断捨離ポイント2、その服、大切にしたいと思えますか?

シンプルライフ 断捨離 洋服

 

もし、10年以上前のものでも今でも、使用頻度が高く、大切に着ているのであれば、

それは自分にとって必要な洋服です。汚れているもの、サイズが合わないもの、流行遅れのもの、もう着たいとは思わないけど、とりあえずとっているものは、もう不要なものです。ここからまず手放しましょう!その服を来た自分が好きかどうかも大きなポイントです。

 

断捨離ポイント3、洋服の量を把握できていますか?

 

把握しきれていない服は、なくても困らないものです。つまり、自分が把握していない服は必要ではない服の可能性が高いです。自分の洋服を把握すると、どこに何があるがすぐわかるようになります。「また、同じような服を買ってしまった!!」というようなもったいないこともなくなります。私は、例えば、コートは2着だけときめてそれ以上は増やさないようにしています。

 

断捨離ポイント4、「もったいない」だけで、残していませんか?

 

私が思うに、ここが一番の捨てられない要因だと思います。「もしかしたら・・・いつか・・」と思ってしまったり、「手放す」=「悪いこと」をしているのではないかと思い、行き場をなくしたもので溢れかえってはいないでしょうか。実は「断捨離」=「捨てる」ではありません。捨てようと思うから罪悪感に駆られてしまいます。自分の手元からは離れるけど捨てるのではなく、タンスの肥やしだったものを別のところで活躍させてあげる方が衣類にとっても役割を果たせて嬉しいのです。

また捨てる際のポイントを以下の4つにまとめてみました。

 

1.資源ゴミに出す

回収された衣類は、軍手や工業用のウエス(雑巾)などに生まれ変わったり、海外にそのまま古着として新たな持ち主の手に渡るそうです。

2.リサイクルショップに出す

高額にはなりませんが、こちらも新しい持ち主のもとへわたり、罪悪感なく手放すことができます。

3.インターネットのフリマサイトに出品する

私は、売れそうなブランド商品は携帯のフリマアプリを利用して出品しました。多くの方々に見てもらえるチャンスもあって、思っていたよりも高く売れることも度々あったのでおすすめです!

4.フリーマーケットに出品する

地域主催のフリーマーケットだと出店料も安く収まります。また、家族で参加すると子供も喜びますよ。

ゴミとしてださなければ、必ず、次の場所が見つかるはずです!!

 

私はそう考えるようになってから、すっと肩の荷が下りた気がしました。もったいない!と思わないようにするには、しっかりと吟味して少し高くても本当に大切にしたいと思えるものだけを買ったほうがいいのではと考えが変わっていきました。

 

断捨離ポイント5、クローゼットの中に指定席を作る

 

いつも違う場所に服があると次に探したときに「どこにあるかわからない」という現象に毎回悩まされることになります。スッキリとしたクローゼットにするためには、必ず同じ場所に戻すということが大切になります。また、シワになりやすいものはすべてハンガー管理をしてしまいやすい環境をつくることで、しまうというめんどうな作業からも開放されます。収納ケースの場合ラベルを張ると自然とそこに戻すことが苦ではなくなります。

 

何度も失敗と挫折を繰り返しながら、シンプルライフを求め、断捨離に挑戦した結果、

シンプルな生活のために断捨離をするには、「片付けたその先にある喜びを待ちわびながら想像しそれを糧に行動に移せるか」が大切だと気がつきました。片付けている自分を好きなることで、片付けることがもっと楽しくなります。気持ちと行動をリンクすることで、ため込み体質からスッキリ体質へと変化できるようになりました。

 

また、所有しているものを大切にするために、購入するときもじっくり吟味してその時の勢いだけで手にしない。少々高くてもずっと使いたいと思えるものを購入することで、ちょこちょこ買っては増えて出番がすぐ終わってしまう洋服がなくなります。やはり、購入したものをすぐに手放すのは、お財布のためにもいいことだとは言えません。もちろん、それでも洋服を買うのは楽しいので、その時はそれでもいいと思います。ただし、必ず大切に着るかどうか考えてから購入してください。

 

断捨離魂に火をつけるために人気のある本を読んでみるのもおすすめ

本日のまとめ:

  1. なりたい自分をイメージする
  2. 大切にできるかどうか吟味する
  3. 把握できるだけの量にする
  4. もったいないだけでとっているものは、次の行き先を決めて手放す
  5. 洋服の指定席を作り、戻す意識をする

 

断捨離を始める前に、今人気のある断捨離関連の本を読んでみるのもおすすめです。

やましたひでこさん、ドミニックローホーさん、その他、断捨離の本、人気のブロガーさんなど、視覚で方法を覚えて、文章で、心を断捨離魂に火をつけるとやる気もあがりますよ。

まずは、クローゼット前にたって、洋服と向き合って、自分に問いかけて見てください。