太る原因はストレス?食事?ダイエットの大敵7つの習慣

 

太る原因は太りやすい生活習慣になってしまっているからです。

反対に痩せられるのは痩せる生活習慣が身に付いているからです。

なぜなら肥満の原因の7割は習慣と言われているからです。

ここで太る原因である7つの習慣をお伝えします。

 

1、夜更かししている

 

夜更かしをすると睡眠不足になりやすいです。

そうなると食欲を増進させるホルモンが増えてしまいます。

それはレプチンと呼ばれるホルモンですが食欲を抑えられなくなるのです。

またやる気の低下でダイエットそのものへの意欲も失ってしまいます。

 

2、運動を行っていない

 

ダイエットの基本は運動を行うことで脂肪を燃焼させることです。

ただ食事制限をしてカロリーを抑えれば痩せられるとしたら、

それは不健康でかなりリバウンドの可能性の高い危険な痩せ方なのです。

無酸素運動で筋肉量を増やし、有酸素運動でエネルギーの燃焼効率を上げることが、

健康的で魅力的な美しく綺麗なボディラインを創り上げる基本なのです。

 

3、運動量が少ない

 

できれば週に2~3回は汗をかくくらいの運動をすることが大切です。

最初もそうですが途中に倦怠期と呼ばれる成果が出難い時期が訪れます。

そんなときでも変わらず淡々と運動をし続けることが重要なのです。

このようなときに意欲低下になって運動量が減るので意識的な努力が大切です。

 

4、頻繁に間食している

 

ご褒美として週に1回や2回は甘い物を食べることはやる気に繋がります。

しかし、それが頻繁になってしまってはダイエットの意味がありません。

痩せるためには一般的な摂取カロリーより少なめにする必要があるのです。

そこで頻繁に間食をしては摂取カロリーの方が多くなって痩せなくなります。

 

5、体温が低い

 

体温が1℃下がるだけで基礎代謝は13~15%も下がります。

つまり基礎代謝が1200だとすると1356~1380kcalになるのです。

そのためには無酸素運動の筋トレを取り入れることが最も効果的です。

軽めのダンベルで回数をこなせば太くなることはまずありません。

 

6、感情のコントロールが難しい

 

仕事などでストレスを抱えたり、心配事で悩み続けたりすると、

ストレス解消で過食して体重が増えてしまう原因となってしまいます。

食べることは一番のストレス解消法とも言われているくらいなのです。

ですが有酸素運動のジョギングは同じくらいすっきりするストレス解消法です。

 

7、ダイエットの邪魔になる人付き合い

 

太っている人は太っている友人を作りやすいです。

痩せている人は痩せている人との付き合いの方が多いはずです。

成功したければ成功している人と触れ合うことが大切です。

なぜならその人の雰囲気や思考を肌で感じることができるからです。

憧れの芸能人など雑誌やネットなどで見続けることも効果があります。

 

いかがでしょうか。

太る原因は太りやすい習慣になっているからです。

習慣を変えれば自然と痩せることもできると言われています。

リバウンドの心配のない本物の体を手に入れましょう。