私が200万のコンサル詐欺被害に遭ったのは、

最初に外注化の教材を買ったことがきっかけでした。

その教材とは「脱獄」と言って外注を雇って記事を書かせ、

それによって利益を得るノウハウというものでした。

 

しかし、その教材はあるブログから購入しました。

動画コンテンツを特典に付けて魅力的に打ち出しており、

私は数あるレビューブログからそのブログで購入することを決め、

インフォトップの購入IDを送ったのでした。

 

ですがこの時点で詐欺師の罠に嵌められていたのです。

 

副業に興味を持つ人の多くは、

情報商材というものに手を出したくなってしまいます。

なぜなら稼ぐ為のノウハウが詰め込まれているからです。

 

そこで情報商材のレビューブログを読もうと考えますが、

実は注意しないと私のように詐欺に騙されてしまいます。

 

今回は情報商材のレビューを書いたブログで、

私が詐欺被害に遭ったブログのパターンを紹介します。

私自身の実際の経験なので絶対に読んで頂きたい内容です。

ぜひ、騙されない為に最後までお読み下さい。

 

情報商材のレビューを書いたブログは絶対に信用するな!

 

冒頭でお話しした通り私は外注化をしたいと思い、

「脱獄」という教材に興味を持って調べていました。

そこでどんなデメリットがあるのかレビューを書いたブログを検索し、

その上で教材を購入して実践しようと思ったのです。

 

ところが「脱獄 レビュー」などで検索してみると、

とにかく似たような構成のブログばかりが検索結果に出てました。

右上にプロフィール写真とか、ブログのデザインだとか、

とにかく検索結果の上から下までほとんど構成が一緒なのです。

 

そしてそれらのブログの内容を一通り見てみたら、

大概は褒めるようなことを書いて最後に特典を付けていました。

どれもこれも皆同じようなことばかりの内容だったのです。

 

私はこれにはおかしいなって思いました。

何か違和感のような嫌な感じが検索結果から感じられたのです。

しかし、そんな自分の中から出てきた違和感を無視してしまい、

検索結果の中のブログから教材を購入してしまいました。

 

そして購入してインフォトップの購入IDをメールに貼って送ると、

なぜか今度はLINE@に登録しろと促されてそれい従いました。

もう教材を購入して後に退きかえせないので仕方く従いましたが、

私は特典を受け取ってそれで終わりだと思っていたのです。

 

ところが、その後にその詐欺師はコンタクトを取ってきました。

LINEから他愛のないことを送って繋がろうとしてきたのです。

それに応じてしまったのがその後に200万騙される結果になろうとは、

その時は知る由もありませんでしたし、想像すらしてませんでした。

 

私は完全に油断をしていました。

因みに騙されたブログは元慶応大学のしょー○いという男です。

本来は3ヶ月30万のコンサルを200万で売り付けられました。

実際に受けてみるとこの男が実際にコンサルをしてくれるわけではなく、

訳の分からない第三者が記事の添削をしてきて露骨に否定するのです。

 

更にこのしょー○いという男から1回だけ添削動画が送られてきて、

観てみたらあまりに否定されて精神的なショックを受けました。

そしてその日は全く何もできなくなってその2日後にキャンセルしました。

まるでカルト宗教の洗脳教育のようなかなり酷い扱いを受けました。

 

 

大学生が書いた情報商材のレビューブログは詐欺

 

このように私は嘘の情報商材のレビューブログに騙され、

200万という大金を失うという大失態をしました。

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正直、私の人生で汚点であり、最も恥ずかしいことです。

しかも若干24歳の若輩者に騙されてしまったことは、

余計に自分が情けなくプライドに傷が付いてしまいました。

 

情報商材のレビューを書いたブログは疑った方が身の為です。

それによって被害を受けるのは自分以外の何者でもないからです。

それに関して注意喚起を促している記事を見つけたのですが、

 

情報商材についてレビューしているサイトも信頼はできません。

情報商材について論理的に低い評価をし、その上で別の商材を提案するという手法が一番引っかかりやすいです。

評価内容があまりにも論理的で納得してしまうと、評価者の言っていることが本当だと錯覚してしまいます。

その上で特定の情報商材や自分の塾やサロンに誘い込むので、十分に注意しましょう。

引用元:情報商材屋の詐欺のやり方についてまとめたみた。逮捕例や返金についても総まとめ – 副業クエスト100

 

このような感じで書かれていました。

最近では他の商材を低評価するという書き方をしてませんが、

その代わりネットビジネスのしてなかった過去の自分を否定することで、

自分の提案する商材やコンサルを魅力的に見せる手法に変わっています。

 

これはマーケティングにおける比較対象を設けて、

ライバルの存在を否定することで相対的に自社の製品を引き立てる手法です。

自社の製品の魅力を露骨にアピールすればお客は信用してくれないですが、

他者の製品を否定すれば簡単に自社の製品を信用させられるのです。

こうした人間心理を見抜いて私達消費者からお金を取ろうとします。

 

こうした手法ひとつみても最近は特に巧妙化しており、

露骨に他の商材を否定しても消費者も騙せなくなってきたので、

今度は自分の過去を否定することで売り付けようとしているのです。

 

自分を正直に否定している内容って何だか信用してしまわいでしょうか。

私は過去に○○をやってて、本当に馬鹿なことをしてましたとか言われると、

ああ、この人は正直な気持ちを書いてるんだと勘違いしやすいのです。

特に大学生の情報発信に多く見られる詐欺の手口です。

 

 

情報商材のレビューは消費者からお金を騙し取る為の虚言

 

ネットに書かれている情報商材のレビューは、

ほぼ99%は虚言であると最初から疑うべきです。

特に大学生の情報発信は危険なので信用しないことです。

 

彼等は人生経験がなくテクニック重視で書いており、

相手の気持ちなど到底理解できるはずがないのです。

なぜなら売ることと人を教育することを混同しており、

売ることができれば育てられると勘違いしているからです。

 

売る力と教育する力とは全く別物の性質なのです。

 

安易にバックエンドで高額なコンサルをメルマガ内で売り付けてきますが、

彼等は血も涙もないスパルタなやり方を強要して苦しまされた挙句、

高額なお金だけを奪われてあなたが稼げるようになることはありません。

 

そもそも彼等は自分が稼ぎたいだけの目的でやっているので、

とにかく搾り取れるだけ搾り取って同じようなやり方を消費者に強要し、

また次の被害者が出てしまうという雪だるま方式の負の連鎖なのです。

 

つまりあなたが稼ぐ為には彼等と同じように虚言を書いて消費者を騙し、

カルト宗教並みの洗脳教育を強要して消費者を苦しめなければいけません。

こんなやり方をして心から安心して暮らすことができるでしょうか。

誰もそんなビジネスなんてやりたいとは思わないはずです。

犯罪に手を染めてもそれは自分の身にかえってくることなのです。

安易に大学生の情報発信を信じてはいけません。

 

今回は情報商材レビューを書いたブログに騙された私の過去をお伝えし、

特に大学生の情報発信は危険ということをお伝えしました。

メルマガで無料プレゼントをエサにメルマガ登録を誘ってくるので、

絶対に悪魔の囁きにには耳を貸さないようにして下さい。