ホルモンバランスをしっかり整える食べ物は大豆にある

 

ホルモンバランスが乱れてしまうと肌荒れやニキビの原因になります。

美しさの秘訣はホルモンバランスとしっかりと整えることが大切です。

そこで意識したいのが体に直接取り込む食べ物についてです。

 

甘い食べ物は自分へのご褒美など時々食べる程度にすれば、

それがダイエットのモチベーション維持に繋がるなど、

何かを継続することや気持ちの回復に役立ちますが、

やはり基本はバランスの整った食事をすることが大切なのです。

 

大豆に含まれるイソフラボンの効果

 

女性が美しくなるために不可欠な大豆に含まれるイソフラボンには、

バストアップ効果、ダイエット効果、美容効果があります。

大豆イソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあることは有名ですね。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」という、

2つのホルモンが月経周期によってそれぞれ分泌されます。

月経後から排卵前に多く分泌されるのがエストロゲンで、

排卵後から月経前に多く分泌されるのがプロゲステロンです。

 

この2つのホルモンバランスが乱れてしまうと、

精神的に不安定になったり、体調がすぐれなかったりします。

反対にホルモンバランスが整っていると代謝が上がって肌ツヤも良く、

気持ちも楽になって行動も意欲的になって活発になります。

なので女性はホルモンバランスと上手に付き合うことが大切なのです。

 

そこで一般的も手軽な食べ物である大豆がカギになってきます。

先程もお伝えしたように大豆に含まれるイソフラボンには、

女性ホルモンと似た働きがあるのでホルモンバランスを整えやすいのです。

豆乳や納豆など一般的に手軽に食べられる食べ物の他に、

サプリやプロテインなどの摂取方法もあります。

ですが摂取量には目安があります。

 

  • 一般的な食べ物においては40~45mg
  • サプリやプロテインにおいては30mg

 

そして合わせて一日の摂取目安として70~75mgです。

 

これは大豆イソフラボンだから摂取量に気を付けなければいけないのではなく、

全ての食品において言えることであり、全ての食品はバランスが大切です。

人の体はバランスを保つことで生命を維持しています。

 

イソフラボンの摂取量を具体的に言うと、

豆腐なら半丁、納豆なら1パック、豆乳なら200gです。

サプリやプロテインはそれぞれ摂取量が記載されています。

摂取量を意識しながらバランスの整った食事を心掛けましょう。