七夕祭り 平塚 2017

 

今年で67回目となる関東の三大七夕まつりと言えば、

この「湘南ひらつか七夕まつり」ではないでしょうか。

2017年では屋台、花火、駐車場の混雑状況などどうなのでしょう。

実際に行く時に気になる各詳細についてまとめてみました。

 

ひらつか七夕まつりの開催日や今年も恒例の花火は?

 

神奈川の平塚市で例年開催されている七夕祭りは、

豪華できらびやかな飾り付けや短冊が美しいと、

多くの人々から絶大な人気と満足度を誇っています。

 

今年の開催は7月7日(金)~9日(日)の3日間となっています。

 

開催場所については湘南スターモールがメイン会場となっています。

JR東海道本線の「平塚駅」を目指すと分かりやすいです。

東京方面、名古屋方面ともJRが便利ではないでしょうか。

 

ひらつか七夕祭りでは夏の夜空を彩る花火も準備されています。

その花火を見学するために小さな子供からお年寄り、

カップルなどたくさんの観光客がこの地域に集まってくるのです。

湘南の海の上に打ち上げられる鮮やかな花火は、

職人たちが毎年趣向を凝らした魅力的なものとして、

イベントを楽しみに待っている人も増えているのです。

 

口コミによる評判も年々広がってきて、

リピーターとなる人も続出しているのです。

この湘南ひらつか七夕祭りでは短冊に願いを込めて、

お祈りしながら綺麗な花火を鑑賞できる絶景スポットも多く知られています。

7月の大きなイベントの一つとして熱狂的なファンから支持を得ています。

2017年の七夕祭りにおける花火も、

地域住民たちが一丸となって開催するために努力や工夫を重ねているのです。

このように夏の暑さを吹き飛ばしてしまうほどの迫力ある花火を満喫できる場として、

幅広い年齢層の男女から親しまれています。

これからも、その人気はより一層高まっていくとみられているのです。

 

屋台の数や時間について

 

湘南ひらつか七夕まつりは戦後すぐに仙台の七夕祭りを見本にして始められました。

第二次世界大戦でアメリカ軍の空襲により平塚は壊滅的な被害を受けました。

従って七夕祭りはその復興を願う意味合いもありました。

その後市の協力、地元商店街の大努力により平塚を代表するお祭りになりました。

お祭りのメーン会場は市内中心部に設けられ当日は、

地元警察の協力により交通規制が行われています。

 

お祭りの規模が大きく成り他の市からの見物客や、

観光客も増え始め商工会議所主催で有った七夕祭りが、

平塚市の主催に変更され規模も一段と大きく成りました。

その後は七夕祭りの特別イベントとしてミス七夕コンテストや、

音楽隊のパレードが企画され湘南で最大のお祭りになり、

テレビ、新聞等で全国に紹介され遠方から観光客も訪れる様になりました。

 

七夕祭りに参加する屋台、数は年ごとに増え始め現在は約400件と成っています。

屋台、露店の営業開始は午前10時の取り決めが市側となされています。

屋台、露店と共に七夕飾りも名物の一つであります。

その特徴としては飾りの中に電球を入れる為に光り輝く魅惑的な飾りになっています。

その電飾が市内各所に飾られている為正におとぎの国の七夕祭りの様になっています。

 

こちらの動画は2016年の湘南七夕まつりの屋台です。

 

雨天の場合は中止になってしまうの?

 

関東地方で行われる七夕祭りと言えば、

神奈川県の平塚市で行われる祭りが有名です。

もとは平塚市内には海軍の火薬庫などが建設されており、

第二次世界大戦中に空襲で焼け野原になったことで、

その復興の願いのため開催されたのが始まりです。

JR平塚駅の北口商店街を中心として、

市内全域にまたがった地域で開催される祭りです。

 

1951年に第一回が開催され、

それ以降の年でも7月の第一金曜日から3日間にかけて行われ、

2017年度もそれにならい開催される予定となります。

7月の初頭の開催の場合、

梅雨のシーズンの終盤でまだ梅雨が明けきれていない状態なので、

雨天に見舞われることも多いです。

 

そのため過去にも雨天に見舞われることも多かったですが、

それも計算済みで雨天時でも七夕祭りは開催されます。

もし遠くから来る場合で雨が降って中止されることがあり、

平塚の七夕祭りに来ることは無駄足になるということはほとんどありません。

 

ただ過去には大震災の発生や台風が来る影響で、

変則開催や中止などが存在したこともあったため、

酷い天候不順のケースでは中止になる可能性もあります。

それと七夕祭りで野外で行われるパレードなどのイベントでは、

雨天に馴染まないイベントは中止される場合も少なからず存在します。

 

駐車場は確保できるのか?混雑状況は?

 

関東三大七夕祭りの一つとして知られている平塚市内の湘南ひらつか七夕祭りは、

例年多くの人出が見込まれています。

浴衣姿で楽しむ家族連れやカップルもいて、

屋台などもあり賑やかなイベントといえます。

2017年の湘南ひらつか七夕祭りの混雑状況も非常に高いため、

車で訪れてくる人のために駐車場も広く確保されています。

相模川河川敷には臨時駐車場が用意されますので、

そこからはシャトルバスも運行されていて、

比較的スムーズに移動することができると喜ばれています。

 

そして、平塚市内の七夕飾りはソフトビニール製で電飾も施されていますので、

昼間だけでなく夜間も美しい点が多くの人々から支持されているのです。

地域住民はもちろん、

遠方から訪れてくる人や外国人観光客なども年々増加してきてちます。

露天商などの数も非常に多く、

子供が遊べるおもちゃやお菓子なども気軽に購入できます。

軽食やスイーツなども用意されていますので、

長時間七夕を楽しめるさまざまな工夫を凝らしている人気の高い七夕祭りといえます。

このように、交通アクセスも万全の湘南ひらつか七夕祭りは、

誰もが安心して参加できる夏の大きなイベントとして大きな注目を浴びているのです。

 

浴衣デートのカップルも多い

 

湘南ひらつか七夕まつりは1951年7月に初めて開催された七夕祭りで、

回を重ねるごとに規模が拡大し現在では平塚市が主催しています。

本祭の3か月前から、様々なイベントが行われ、

本祭では七夕飾りコンクールや音楽隊のパレードも行われます。

 

湘南ひらつか七夕まつりは、浴衣姿のカップルも多くみられます。

日本では、若者を中心に浴衣の人気が再燃しており、

浴衣で出かけることができる七夕祭りは、浴衣デートに最適です。

浴衣は、日本の夏の風物詩で、夏になるとよく売れていましたが、

最近はネットショップで浴衣を購入する人が増えています。

購入せずに、夏のイベントの時だけ、

レンタルショップで借りて着る人も少なくありません。

 

レンタルショップではデザイナーズブランドや新作など、

質の良いものがリーズナブルな価格でレンタルできるので、

特に若い世代の人にはとても人気が高いです。

若い人の中には着付けやヘアスタイルで困る人もいますが、

最近は美容院やレンタルショップで着付けとヘアメイクを行っている店も増えています。

プロがヘアメイクと着付けをサポートしてくれるので特に女性に人気があります。

浴衣デートは、七夕祭りを楽しんだ後に予約したレストランに食事に行って、

カップルで楽しむケースが多いです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

湘南ひらつか七夕まつりは関東では大きなイベントのひとつです。

また七夕まつりに行ったことがないという人も、

この機会に行ってみるのはいかがでしょうか。