日焼け止め ニベア おすすめ

 

日焼け止めって何を使ったら効果的なのでしょう。

女性なら肌が焼けることは徹底して避けていきたいものですね。

また付き合いなどでどうしても外出しなければいけないこともあります。

特に真夏の炎天下の中で行動しなければいけない時は困ってしまいますね。

 

そして、日焼け止め対策としてニベアの製品がありますが、

値段もお手頃なので本当のところは効果があるのだろうか?

またウォータージェルや青缶の詳細について調べてみました。

更には混ぜることで効果を発揮するのかについても紹介してますので、

ぜひ、あなたの日焼け止め対策にお役立てできればと思います。

 

ニベアのウォータージェルの効果とは?

 

ニベアは肌を守るケア用品として多くの製品ラインナップがありますが、

なかでもウォータージェルは日焼け止めに特化した製品です。

クリームタイプではなくウォータージェルタイプなので肌に塗りやすいことに加え、

化粧下地としても使えることが女性にとって嬉しいポイントです。

 

日焼け止めとしての効果も非常に高く、

SPF50とSPF35の二種類があり、ともにPA+++です。

日差しが強い日とそこまで強くはない日で使い分けることでコストパフォーマンスも向上するのです。

また、子ども向けにSPFとPAを抑えて刺激を弱めた製品もあり、

子どもだけではなく肌が弱い人も安心して使えます。

 

私もニベアのウォータージェルを使っていますが、

特に屋外で仕事をする際に重宝しています。

化粧下地としても使えるため日焼け対策をしながらしっかりとメイクをすることができ、

ビジネスの場でも女性としてのマナーを尊重できます。

一方で、私にとってはエタノールの匂いが気になるときがありますが、

手早く塗り込むようにしていれば問題ありません。

クレンジングが必要ないので疲れて帰宅しても手軽に落とすことが可能で、

そのまま寝てしまうといった失敗をせずに済んでいます。

 

青缶は焼けると聞いたけど実際はどうなの?

 

ニベア製品で最も有名なのはニベアクリームです。

スキンケアクリームとして肌荒れ対策などに有効ですが、

通称「青缶」と呼ばれるこのクリームを使っていると日に焼けやすくなるという説があります。

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この説は正解でもあり、不正解でもあるというのが実情です。

 

日焼けしやすくなるという説の根拠は、青缶に油分があるからです。

1970年代は油の生成技術が進歩していなかったため化粧品の成分として用いられるミネラルオイルやワセリンに不純物が含まれていました。

その不純物が肌に塗られた状態で紫外線に当たることで色素沈着が起こる、

いわゆる油焼けという状態になっていたのです。

 

しかし、現在はニベアを含めてスキンケアクリームに用いられるミネラルオイルやワセリンに不純物が混入することはありません。

そのため、油焼けをすることはなくなっています。

青缶を使うと焼けるという説は、

日焼けと油焼けを混同してしまったために発生した説だと言えます。

 

とはいえ、現在でも使われているワセリンをはじめとする油分は肌荒れを治し透明感を増す効果があり、

紫外線を通しやすい状態になることは事実です。そのため、

スキンケアクリームだけでなく日焼け止めをしっかり塗ることで日焼けは避けられるのです。

 

日焼け止めは混ぜることで効果が上がるのか?

 

日焼け止めは、乳液と混ぜることで効果が上がるという話を聞いたことがある人もいるはずです。

乳液を混ぜると伸びが良くなり、しっかりと肌に塗り込むことが出来るというのが主な理由で、

塗る時間自体も短縮できるという効果があるとされています。

しかし、実際には日焼け対策としての効果がないどころか本来の効果を減少させることになるのです。

 

日焼け止めは、使用する際の適切な用法を守ることで本来の効果が発揮されます。

しかし、乳液を混ぜると伸びが良くなったとしてもべたつきが発生するため規定量を塗ることが難しくなります。

例えば、規定量が1平方センチメートル当たり2mgだとすると乳液を加えたことで4mgの量を塗らなければならなくなりますが、

現実的には不可能です。その結果、本来はSPF50やPA++++の効果があるとしても必要な量が濡れていないためその効果を発揮できなくなってしまうのです。

 

また、紫外線の影響を減らす日焼け対策を念頭に開発され、

日焼け止めとして完成されている成分に乳液という日焼け対策を本来の目的としていない化粧品が混在することで、

本来持っているはずの紫外線エネルギーを反射させたり他の物質に変換する能力を失います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

間違った使い方をすれば効果が半減してしまうどころか、

逆に日焼けを促進して肌にダメージを与えてしまうことに繋がります。

どのような成分が含まれていて、どんな製品なら自分の肌に合うのか、

よく吟味して効果を確かめていくことが大事となります。