頬のたるみの原因とは?ブルドック顔になりたくない!

 

最近、頬のたるみが目立つようになてきた・・・

絶対にブルドックのような顔にはなりたくない・・・

年齢の悩みである頬のたるみの原因は何なのでしょうか。

 

指で押した感じが以前の比べて弱かったり、

昔の自分の写真を見るとフェイスラインが緩んでいたり、

朝起きて肌がどんよりしたように感じてしまったり、

頬のたるみは1日中気分を暗くさせてしまいますね。

 

頬のたるみの原因

 

頬のたるみは重力に逆らえなくなって下がってしまいます。

重力に逆らって押し返す力にはコラーゲンが大切です。

コラーゲンは年齢と共に減少することは誰もが知っています。

そして紫外線に弱く、たくさん浴びることで刺激を受けてしまいます。

加齢によるコラーゲン不足はブルドック顔の原因にもなるのです。

 

そしてもうひとつの原因は表情筋です。

泣いたり、怒ったり、笑ったりと表情を作るのは表情筋の筋肉です。

この表情筋も加齢と共にだんだんと筋肉の力が衰えていきます。

腹筋や腕や足などの筋肉と同じように鍛えなければ落ちてしまいます。

 

表情筋は笑った時の方が最も多くの筋肉を動かしています。

つまり笑顔の多い人ほど若々しくあり続けることができるのです。

筋肉なのでシンプルに鍛えれば強くなり、鍛えなければ落ちていきます。

普段から表情が硬いとか無表情の人は老けやすい原因にもなります。

 

普段の姿勢が頬のたるみの原因に!?

 

あなたは普段どんな姿勢で過ごしているでしょうか。

猫背になることが当たり前の状態になっていませんか?

例えばデスクワークのような仕事だと猫背になりやすいです。

 

猫背になるのは筋力低下によって姿勢を保てなくなることが原因です。

猫背の原因となる筋肉とは広背筋もありますが、

骨盤を支える筋肉である腸腰筋が弱くなると、

骨盤を正常な状態に保てなくなり骨盤が歪むことで猫背になります。

腸腰筋とはインナーマッスルと呼ばれる骨盤周辺にある筋肉です。

 

このように広背筋や腸腰筋の筋力低下が猫背を引き起こし、

この猫背になることで背中が丸く顎を突き出した姿勢になって、

頬のたるみを加速させて身体の歪みの原因ともなってしまいます。

 

そして猫背の怖いところは習慣化されてしまうことです。

なので普段の姿勢を意識して正すことが重要となってきます。

 

猫背改善の腸腰筋の鍛え方

 

頬のたるみの原因は猫背も関係するとお伝えしました。

そして猫背は主に腸腰筋を鍛えることで改善することが可能です。

腸腰筋を鍛えるには意識的にモモ上げ歩行をすることです。

誰も見ていないところでさりげなく意識して高くモモを上げて歩きましょう。

 

他には仰向けになってまっすぐ伸びた足を上げるレッグレイズ。

足をまっすぐ上げられないなら膝を曲げてあげるニーレイズを行いましょう。

これを毎日10回3セットから行っていくようにします。

慣れてきたら10回を20回3セットするようにしましょう。

これで猫背を改善して頬のたるみの原因も解消されます。