老化の原因は乾燥肌!?肌の潤いを取り戻すために

 

老化の原因は乾燥肌!?肌の潤いを取り戻すために

肌の乾燥は老化の原因にもなる厄介な存在です。

それは年齢を重ねた肌ほど気になってくるものだと思います。

カサついた肌はメイクのノリがいまいちで朝からイライラしたり、

シミやシワを発見する度に将来に絶望を感じるかもしれません。

 

老化の原因と乾燥肌の関係

 

脂性肌や普通肌と比べて乾燥肌が一番老化しやすいです。

なぜなら肌の水分量が少なくなってしまうからです。

巣分量が少なるなるから乾燥するのは当たり前のことですね。

肌が潤うか乾燥するかは肌に含まれる「セラミド」という物質です。

セラミドが十分にあれば肌は潤って不足すれば乾燥します。

そしてこのセラミドは個人の体質によって決まってしまうのです。

しかしながら誰もが年齢を重ねると失われてしまうのです。

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また肌が乾燥するということは肌が硬くなることを意味します。

そうなると何が問題となってしまうかお分かりでしょうか。

それは肌のトラブルであるターンオーバーの乱れの原因となるのです。

肌にハリを与えるコラーゲンやエラスチンの生成が追い付かなくなり、

肌の弾力が失われてしまうので余計にシワやシミになりやすくなります。

 

ではなぜ乾燥すると肌が硬くなってしまうのでしょうか。

それはわたし達の肌は本来、大気や水分を吸収しています。

しかし外気は決して無菌ではないのでバリア機能が必要となってきます。

そのバリア機能の役割を担っているのが皮脂膜と言われるものです。

まず肌の一番表面の部分にはこの皮脂膜がバリア機能を果たします。

次に角質層のレンガのしっくいの役割をしている細胞間脂質が守ってくれます。

なので肌が乾燥してしまうと外部からの刺激をブロックできなくなってしまい、

更に角質層の角質が剥がれ落ちやすくなって肌を守れなくなるのです。

角質層に存在する細胞間脂質は水分保持に重要なセラミドがあります。

 

なので肌に必要なビタミン・ミネラルの不足には注意が必要です。

特にコラーゲンやエラスチンの生成にはビタミンC誘導体が重要です。

それから肌の洗いすぎや手で直接触れて洗うことは避けて、

化粧水→美容液→乳液でしっかり保湿を行うこと心掛けましょう。