角栓を除去する正しい方法と注意しておきたいこと

 

角栓ができるとつい気になって抜いてしまいたくなりますね。

特に鼻は顔の中心にあって出っ張っているので汚れが目立ちやすいです。

ですが正しい角栓除去の方法を理解しておかなければ、

毛穴にダメージを与えて毛穴が開いてしまう可能性があります。

 

角栓除去の正しい方法

 

角栓は過剰に分泌された皮脂と古い角質が混ざって、

毛穴を完全に塞いでしまうことで詰まりを引き起こします。

他には乾燥肌だと皮膚が硬化するので少しの皮脂でできてしまいます。

 

  1. 過剰な皮脂が溜まること
  2. 古い角質が残ってしまうこと
  3. 乾燥肌で皮膚が硬化しやすい

 

以上の3つの原因から角栓はできてしまいます。

本来は角栓そのものは外部の刺激を守る役割を担っているのですが、

上記の原因によって肥大することで毛穴を完全に塞いでしまい、

この肥大してしまう原因そのものを改善することが大切です。

角栓を肥大させてしまう注意しておきたいこととは、

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  • 洗顔のときに擦ってしまうこと
  • 洗顔後の保湿をしっかりと行っていない
  • 日焼け止めをせずに紫外線対策を行っていない
  • ピンセット・専用器具・爪で強引に取り出す
  • 毛穴パックを週に何回も使用している

 

このような除去方法は肌に負担を掛けることになるので、

結果として肌のトラブルと引き起こし兼ねないこととなってしまいます。

綺麗にしたいと思ってやってることが逆に肌を悪くしてしまうのです。

いくら見た目で除去できたと思っても皮脂と角質がなくなることはありません。

なので角栓が毛穴を塞いでしまわないような肌の環境を整えることが重要です。

 

正しい角栓除去の方法は、まず朝の洗顔はぬるま湯で軽く洗うだけで十分です。

問題は夜ですが1日の汚れやメイクをしっかりと落とさなければいけません。

手で直接ゴシゴシと擦ってしまうと角栓ができてしまう原因となるので、

しっかりと泡立ててから円を描くように泡を滑らせることが大切です。

泡を手で触ったときに硬く弾力があるくらいが理想的です。

これはどのタイプの洗顔料を使っても共通して言えることなのです。

洗顔料で注意したいのはスクラブ系やメンソール系の刺激の強いものは、

肌のトラブルになるので酵素の洗顔料がを使う方が効果的です。

 

それから洗顔後の保湿も重要となってきます。

化粧水・美容液・乳液などスキンケアを使っていくことになりますが、

自分の肌が乾燥肌なのか脂性肌なのかを理解して量を調節することで、

スキンケアの効力をより活かして肌の状態を改善していくことができます。

更にこのときに手で塗り込むことになりますが強く圧力を掛けないことです。

肌に圧力を掛けると負担になってしまうので滑らせるように優しく塗ります。

このように角栓ができない肌の環境を整えることを意識しましょう。