頬のニキビがなかなか治らないときの赤みが残らない治し方

 

頬には赤いニキビができやすいと思いませんか?

気が付けばポツンと目立つものができてしまって気分が下がります。

スーッとひいて綺麗になくなることもありますが跡が残ることもあります。

できてしまったらすぐに何とかしたいのがニキビですが、

ちゃんととした原因を突き止めて改善していくことが近道です。

 

頬のニキビが治らない原因と治し方

 

ニキビ専用の化粧品を使っている。

顔をこまめに洗ってなるべく清潔を保つようにしている。

定期的な運動を行ってストレスも溜めないようにしている。

脂の多いものは避けてタンパク質とビタミン類を意識して摂っている。

日々やることはやっているのにニキビが治らないことってありませんか?

 

それは生活習慣によって起きてしまっているかもしれません。

 

たとえばスマホでよく会話していないでしょうか?

髪の毛がよく頬にあたってしまっていないでしょうか?

つい無意識に頬に手で触れる癖がないでしょうか?

 

生活習慣とはこのような行動のことを言います。

そしてこの無意識に行われる習慣を意識して直すことで、

頬にできてしまうニキビを改善することができてしまうのです。

思春期の頃のニキビは主に皮脂が溜まることが原因だったりしますが、

大人ニキビの場合はホルモンバランスの乱れが原因であることが多いです。

確かに洗顔や運動や食事はホルモンバランスを整える大切なことですが、

外的なストレスを無意志に与えていないかを見直すことでニキビは改善されます。

 

そしてもうひとつは22~2時を中心に最低7時間は睡眠をとることです。

 

22~2時の時間は肌のゴールデンタイムと言って、

最も多く肌再生を促す成長ホルモンが分泌しやすいと言われています。

つまり新陳代謝が活発に行われる時間ということなのです。

この時間に睡眠をとることはターンオーバー促進されるので、

ホルモンバランスもしっかりと調整されて肌も美しくなっていきます。

 

睡眠不足は肌の大敵なのは誰もが知っていることですね。

睡眠不足になると新陳代謝が乱れてスキンケアだけでは改善しきれません。

そうなるとニキビだけでなくくすみやむくみ、メイクの乗りが悪いなど、

全体的に悪影響となって余計にストレスを感じやすくなります。

 

頬にできるニキビがなかなか治らない・・・

何度も何度もニキビができて困っている・・・

頬にできる赤いニキビが目立って早く何とかしたい・・・

 

そう思うなら尚更生活習慣や睡眠時間を改善していくことが大切です。

結局は当たり前のことを当たり前の習慣に戻すことが根本的な解決なのです。

それはダイエットが痩せた状態の生活習慣にしていくことと同じ意味です。

食べる習慣があるから体重が増えるのであって食べない習慣にすることで痩せます。

ニキビも同じようにできる習慣からできない習慣に変えることなのです。