口周りにできるニキビの原因は男性ホルモンだけど…

 

口周りや顎にできるニキビは大人ニキビの代表格です。

なかなか治らないし痛いし赤く残って嫌になってしまいますね。

最近ではマスクを付ける人も増えてきましたので、

ニキビを隠すこともできるようになりました。

 

だけど根本的な解決にはならないので素直に喜べません。

口周りや顎に大人ニキビができるのは男性ホルモンが原因です。

しかしそれにはちゃんとした意味があるのです。

 

口周りにできるニキビの原因

 

Uゾーンと呼ばれるフェイスラインや口周り、

皮脂が多いとか少ないとか言われていますがそこは関係なく、

そもそもターンオーバーそのものが遅い場所でもあるのです。

それに加えて男性ホルモンが分泌が多い場所でもあります。

 

男性ホルモンは女性にもあることはお分かりだと思いますが、

大人ニキビの原因はストレスによって男性ホルモンが活発になるからです。

男性ホルモンはアンドロゲンというホルモンを分泌します。

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これは口周りや喉に集中して作用する傾向があります。

それは男性の口周りや顎にヒゲが生えていることから分かります。

 

仕事などの精神的ストレスもそうですが、

手で触れることやメイクなどの外的刺激でもストレスになります。

とにかくあらゆるストレスに対して男性ホルモンは反応するのです。

ではなぜストレスを受けると男性ホルモンが反するのでしょうか。

 

それは体が防御するために反応しているからです。

 

そもそも毛の役割を考えてみると分かります。

それは自分の体を外敵から守るために毛は生えてきます。

頭部に毛が集中して生えていることからお分かり頂けると思います。

男性ホルモンは体を男性らしい体にしていくホルモンですが、

それはストレスに対抗できるようにするためにホルモンが分泌されるのです。

それによって行動力はより活発になることができます。

 

ストレスに対して困難を乗り越えるために反応しているのです。

そこでストレスによるホルモンバランスの乱れも起こってしまい、

その影響でターンオーバーの周期が乱れて毛穴に古い角質が残るのです。

そしてあの厄介な大人ニキビが発生するという仕組みです。

 

ですがニキビとはこのような体の防御反応から生じています。

つまりは苦しんでいるあなたを助けようとした結果として起こっているのです。

ニキビとはその副作用としてできてしまっているということです。

なので大切なのはニキビではなくストレスそのものと向き合うことなのです。