男性が女性を褒める心理

 

男性が女性を褒める時って、

どんな心理が働いているのでしょうか。

もしかして自分に気があるのかも!?

と気になる男性には期待してしまいますよね。

 

そこで今回は、

男性が女性を褒める心理を5つご紹介します。

男性は理由がなければ女性を褒めることはないので、

ぜひ、今回の内容を参考にして頂ければと思います。

 

 

1、社交辞令

 

男性が女性を褒める場合は、

主に5つの心理に分類して考えることができますが

社交辞令は、コミュニケーションの切っ掛けを作ったり、

円滑に進める際に発生する心理の1つです。

 

あくまでも社交辞令なので、

表面的な褒めに留まる傾向が強く、

あまり踏み込んだ褒め方はしないのが特徴です。

 

外見などの評価や指摘は、

却って逆効果になる恐れがありますから、

話題は洋服やアクセサリーに留まりがちです。

 

お互いの距離感によっては、

髪型やメイクを評価するケースも発生しますが、

割合的には小さく大抵は無難な褒め方に落ち着きます。

 

このような心理で褒められる時は、

挨拶の延長線上の意味程度しか含まないので、

激しく喜んだり反応するのは恥ずかしいです。

 

むしろ社交辞令として素直に受け取り、

相手にも同様の内容で褒め返すのが、

社会人に必要とされるスキルになるでしょう。

 

女性を褒める男性の心理に、

下心が全くないとはいえないものの、

社交辞令も少なくないので見極めが重要です。

 

 

2、下心がある

 

下心を持った男性の褒め方は、

社交辞令よりも踏み込んで外見に及びます。

 

血色を切っ掛けに健康的だと褒めたり、

メイクが上手で好みだと褒めるのが、

下心ありの男性を見極めるポイントです。

 

他にも服装が無条件に褒められる、

小さなことにも気が付いて褒めるなどには要注意です。

 

下心は、

異性間の間で生じることは珍しくありませんし、

男性なら興味がある相手に少なからず持っているものです。

 

そこにはお近付きになりたい、

親密な関係に発展したいなどの心理が潜みます。

 

どの程度本気なのかは人それぞれ違いますが、

あまり距離を詰めてきたり、

頻繁に褒められる場合は隠された大きな下心が窺えます。

 

女性の側は、

素っ気ない態度をするほど相手を喜ばせてしまっていたり、

余計に興味を惹く状況に陥っています。

 

しつこい場合は生活に支障を来しますし、

セクハラに発展することもあるので、

状況に応じて対処することが必要です。

 

大半は、

眺める程度で時々話し掛ける程度の距離感、

もしくは恋愛に発展する可能性に掛けた距離感で、

接近してくる傾向です。

 

 

3、人として関心がある

 

見分けが難しい、

男性の女性に対する褒める行動ですが、

中には一個人として関心を持っている場合もあります。

 

どんな性格で何を好むのかなど、

他人に関心がある男性の心理がこのパターンに当てはまります。

 

褒めるのは相手と接点を持つ為の切っ掛け作りで、

純粋に評価するケースもありますが、

殆どの場合は会話を発展させたり情報を引き出すのが目的です。

 

他人の情報を得るには、

やはりコミュニケーションの切っ掛けが不可欠なので、

人に関心がある人は取り敢えず褒めて接点を作ります。

 

次は他の会話パターンに入り、

好きな食べものや芸能人であったり、

休日にどのような過ごし方をしているかなどが尋ねられます。

 

一方的に質問ばかりしてくるのは良い気持ちがしませんが、

少なくとも関心を持っているのは本当で、

関わりを求めているのも間違いないでしょう。

 

ただ恋愛を希望する心理にあるとは限らないので、

こちらから相手に興味がなければ、

適当に反応してやり過ごすことができます。

 

 

4、応援したいから

 

関心があるのとはまた違ったパターンで、

応援団になったつもりで褒めてくる人もいます。

 

勤務先の先輩や上司など、

上の立場に立つ人がこのパターンの心理になりやすいといえます。

 

人が応援したくなる理由は様々ありますが、

基本的には頑張っている姿を見ていて、

少しでも力になりたいと感じることから心理が生じます。

 

他意はない場合が多いので、

応援のつもりで褒められたら素直に受け取りましょう。

 

もし褒められるのに抵抗感を覚える場合は、

嬉しいのと同時に恥ずかしさを感じるなど伝えて、

遠回しに控えてもらうのが得策です。

 

悪気があって褒めているわけではないので、

強く拒絶してしまうと相手を傷付けます。

 

応援は純粋な気持ちから生じるものですから、

例え本人が心理に気が付いていないとしても、

踏みにじったり拒絶しないことが大切です。

 

褒めたくなることは誰にでもありますし、

褒める心理は自然発生するので、

下心や他意が感じられなければそのまま受け取るのが基本です。

 

 

5、素直に素晴らしいと思ったから

 

男性の中には相手を見て、

素直に素晴らしいと思った気持ちで褒める人も存在しています。

 

仮に服装を褒めたとしても、

それほど男性や女性といった意識はなく、

人の良い部分を素直に伝えるのがこのタイプです。

 

感情がストレートに表に出るので、

時に性別を無視した無神経な褒め言葉が交じることもあります。

 

しかし、

悪意や下心はありませんから、

感情表現が真っ直ぐな人だと捉えられるでしょう。

 

素晴らしいと感じたことを口に出さずにはいられない、

そういった感情の動きが心理に表れます。

 

人として関心を持っていたり、

応援団のような気持ちで応援するのとは違い、

心で感じたことを純粋に褒めます。

 

その為、

感情表現がストレート過ぎると評価されたり、

鬱陶しい人だと思われることがあります。

 

感情が先走るので、

情熱的で熱く感じさせる場合はあるものの、

根が正直なので言っていることは本音です。

 

気持ちに裏表がないともいえますから、

素直に褒める心理の男性は分かりやすい人です。

 

 

恋愛に持ち込みたいなら駆け引きを

本日のまとめ:

  1. 社交辞令
  2. 下心がある
  3. 人として関心がある
  4. 応援したいから
  5. 素直に素晴らしいと思ったから

 

いかがでしたでしょうか。

男性が女性を褒める心理とは、

必ずしも異性の対象として興味があるから・・・

とは言い切れないところがあります。

 

けど好意があるからこそ、

褒めるということをするのは確かなのです。

つまり好意から好きに変われば、

可能性は十分にあるわけです。

 

それには恋の駆け引きをする必要があります。

とは言え、褒めてくれる自体が良い関係なので、

焦らずじっくりと関係を温めていきましょう。