以前に付き合ってた彼と寄りを戻すのは難しいものですね。

男性と女性とでは恋愛における心理が異なるのはご存知だと思います。

では、その違いが一体どこから生まれているのかというと、

優先順位の違いから来ていると言っても過言ではありません。

 

たとえば男性が最も優先順位として高くなる傾向にあるのは仕事です。

男として生まれた以上は、一生働いていかなければならない・・・

これは狩猟時代以前からずっと続いている意識でもあるのです。

そこでメールを活用して復縁したいと思わせるにはどうすればいいか?

それには男性心理を理解することが何よりも重要となるのです。

 

なぜ男性はプライドが高いのか?

 

冒頭にてお伝えしたように男性は仕事が優先順位として高いです。

仕事が忙しいとプライベートな時間を作ることがなかなかできなくなります。

男性の心理としては、まずは仕事の時間を優先すべきだと考えます。

そこから空いた時間は仕事のストレスを発散するための趣味の時間であったり、

気の知れた仲の良い友人と楽しむ時間が優先されます。

 

それでも空いた時間があれば恋愛にあてるというのが男性の優先順位です。

一方女性は恋愛に対する優先順位が非常に高い傾向にあります。

あなたもたとえば仕事をしているときや友人と遊んでいるときでも、

頭の片隅には好きな人のことを考えていたりしませんか?

また一度1人になればすぐに会いたくなってしまったりと、

恋愛に依存しやすいのも女性の特徴でもあります。

 

この男性心理と女性心理の違いからすれ違いが生じ、

別れの原因となるケースもよくあるのです。

そこで彼の方から別れを告げてきたのであれば、

それは彼が彼女のことを遠ざけたいと思っているからです。

 

「他に好きな人ができたから」

「彼女のことが嫌いになったから」

 

など彼女の非が目立って別れたくなったという場合もありますが、

嫌いになったわけではないのに別れたいという心理になった場合、

 

「今は恋愛を考えたくない・・・」

 

という男性のサインなのです。

逆に彼女の方から彼に別れを告げた場合の男性の心理としては

裏切られたとかプライドを傷つけられたという気持ちになります。

どちらにしても別れた後というのは冷却時間というものが必要不可欠です。

そこで、いくら彼女の方が、

 

「やっぱりやり直したい」

 

という気持ちになって復縁を持ちかけたとしても、

彼からすれば、

 

「女性に振り回されたくない!」

 

という思いからとても復縁を考えるのは難しいのです。

なぜなら、プライドが邪魔をしたり傷付くこと怖れるからです。

しかし、ここで勘違いしてはならないのは、

 

彼は今まで付き合った女性を心底嫌いになるのは難しい。

 

ということなのです。

女性は恋愛というものに依存しやすい性質があるため、

好きな人がいればその人のことに一直線になりやすくなります。

言ってみればいくら別れた後でも元彼のことを思っていても、

新しく好きな人ができればすぐにその人に気持ちがシフトしやすいのです。

 

それとは反対に男性は思い出の上書きということをしません。

付き合っていた女性のことをそのまま思い出の1つとして大切に記憶するのです。

そのため男性にとっての冷却時間が終わり、

また恋愛をしたいと思っても再び元カノのことを思い出す傾向があります。

復縁を望むのであればそのタイミングまで待ってあげる必要があります。

 

男性心理を読めばプライドの高い男性でも復縁に結び付けられる

 

男性が最も優先する傾向にある仕事だからこそ、

落ち込んでいる時は復縁の絶好のチャンスなのです。

男として仕事が上手くいかないときというのは落ち込むものです。

この場合、趣味や友人との交流によってストレスを発散させようとします。

しかし、それでもダメなときに女性に甘えたくなるのが男性心理です。

そこを上手く利用すれば彼は再びあなたに復縁を望むことでしょう。

そこでメールのやりとりでも復縁したいと思わせることができます。

 

その前にひとつ注意しておくべきことがあります。

それは、別れた後もメールや電話ができるような間柄であれば、

彼と別れてしばらくは連絡をとるべきではありません。

ある程度時間が経ってから何気なく連絡をとることが重要です。

その理由は男性はプライドの高さが邪魔をするからです。

 

また、そのときの彼の反応次第で今後が大きく変わります。

充実した日常を送っている様子であればまだ連絡はとってはいけません。

また忙しくて連絡がなかなか返せないと言われた場合も同様です。

 

最も復縁のチャンスが高いのは彼が疲れているというときです。

 

やはり弱っているときに優しくされると心が動きます。

そこで異性に優しくされると一緒に居たくなってしまうものなのです。

よくありがちなパターンではありますがやはり効果は絶大です。

そのタイミングが訪れたら、

 

「大丈夫?どうかした?」

「よかったら話聞こうか?」

 

など彼を気遣う姿勢を見せましょう。

そこで素直に甘えてくる男性なのか、

プライドの高さから何も言わない男性なのかそれは人それぞれですが、

男性にとって弱っているときというのは、

 

「この女のところにはまだ自分の居場所があるんだ・・・」

 

という安心感が生まれます。

女性は男性にとって必要な存在で居続ける必要があります。

決して自分のわがままを貫いたり、

自分の意思を伝えるだけでは前には進めません。

その男性でなければならない理由があるのなら、

男性のペースに合わせることを最優先に考えてあげましょう。

よかれと思って、

 

「大丈夫?」

「相談にのろうか?」

 

などの気遣いのメールを送るにしてもしつこくしては逆効果です。

あくまで相手がそれを少しでも望んでいるという姿勢を見せるまでは

まだ冷却期間が終わってはないのだという考えを持っておくことが大切です。

 

まとめ

 

以上がプライドの高い男性との復縁の仕方です。

いくらプライドが高くても心が弱っているときに手を差し伸べられたら、

そしてその相手が異性ならば心が動く場合が多いものです。

もちろんプライドを傷付けないよう手を差し伸べる気持ちが大切ですが、

予め知識を得ておくことで男性心理を理解すれば復縁の可能性は高まります。

 

男性と女性ではその心理に大きな違いがあるという大前提のもと、

その違いを踏まえて上手く交際していかなければなりません。

もちろんどちらかがガマンするだけでは続かないのでお互い思いやりが大切なのですが、

復縁となった場合は相手の気持ちに合わせてあげるということが最も大切です。