京都 紅葉 永観堂 駐車場

 

京都の紅葉でイチオシなのが永観堂です。

私は元京都人ですが京都の紅葉に初めて訪れる人に特に永観堂をオススメしたいです。

 

けど私の友人は永観堂にドライブがてら行ったら大失敗したという話を聞きました。

どうやら紅葉に行ったけど駐車場がどこもいっぱいで相当イライラしたみたいでした。

 

実は土地勘がなくて車で行くと大変な目に遭ってしまいがちなのが行楽シーズンの京都なのです。

そこで私が車で行っても失敗しないコツを少々ご紹介したいと思います。

 

秋はモミジの永観堂だけど・・・

 

平安時代の昔から有名な永観堂は京都一、いえ、日本一の紅葉の名所と言えるかもしれません。

約3000本ものモミジが境内を所狭しと一斉に秋色に染め上げるのです。

 

それだけに、このすばらしい光景をひと目見るために、あちこちから観光客が押し寄せるのですが、海外や国内でも遠くから来る観光客などは空港からレンタカーを借りて京都にやって来る人が多いです。

またマイカーで訪れる人もいます。ですが・・・

 

駐車場は確かにあるけれど・・・

 

永観堂には駐車場があるのですが、秋の特別公開の期間中(2018年は11/3~12/2)は閉鎖されるので、周辺の駐車場を利用するしかありません。

永観堂にやって来てから、このことを知って駐車場を慌てて探すという人が実は本当に多いのです。

 

ところがです、近隣に駐車場があることはあるのですが、収容台数が小さな駐車場ばかりなので、見つけることが非常に難しく、車を駐めるのは一苦労させられるのは否定できません。

 

岡崎公園駐車場の詳細

京都 紅葉 永観堂 駐車場

 

永観堂では岡崎公園駐車場を使うように進めています。

私もこの駐車場をよく利用するのですが、周辺に観光スポットが多くて使いやすい駐車場です。

 

場所は平安神宮のすぐ近くで、永観堂からも徒歩15分ほどです。収容台数506台、最初の1時間は¥500、30分毎に¥200となります。

1泊でも¥700、最大でも¥1300と良心的です。営業時間は7:30~22:30までやっているので、永観堂のライトアップを見たり、近くで食事をしても大丈夫ですね。

それにレンタサイクルもあるので、車を置いて自転車で名所巡りも楽しいかも。

 

これで永観堂の駐車場問題は岡崎公園駐車場で解決!という感じですが、ひとつだけ注意して欲しいことがあります。

それは早い時間に満車になることなんです!収容台数506台と余裕があるように思えるのですが、この辺りは観光スポットが多いので、長時間駐車する人も多いのです。

そのせいか空車が出来てもすぐ満車になってしまうので、ここも駐車するために大渋滞しているのをよく見かけます。

 

駐車待ちの時間は本当にイライラしますよね。待っている時間がすごく無駄としか思えないですよね。

そんなことにもならないために車で行く人は出来るだけ早めの時間に行って駐めるようにしてくださいね。

それでも早く行ったのに駐められなかった!と言うあなたへ。

 

蹴上周辺に駐める

 

岡崎公園駐車場が永観堂の西側ならば、蹴上(けあげ)周辺は少し南側になります。

地下鉄では永観堂の最寄り駅は蹴上駅ということになり、ここを拠点に永観堂までの散策が始まります。

 

駐車場を見つける難しさとしては、永観堂周辺の駐車場>岡崎公園駐車場>蹴上周辺の駐車場となります。私は岡崎公園駐車場とこの蹴上周辺に駐めるというこの手をよく使います。

ナビによってはランドマークとして指示して教えてくれるモノもありますから、上手にナビを使ったり、事前に情報収集をしっかりとしましょう。

 

また駐車場に関してはどこから紅葉巡りをスタートさせたいかによるのですが、岡崎からも蹴上からも永観堂はちょうど真ん中あたりの位置だと思ってください。

蹴上に駐めたら無鄰庵や南禅寺を見てから永観堂へ向かうコース、岡崎から始めるのならば平安神宮をスタートして永観堂を経由して南禅寺でゴールというコースもいいと思いますよ。

 

駐車場を予約する

 

もうこれは確実に駐めることが出来ますね(笑)行く日や時間帯など決まっていれば、駐車場を予約するに限ります。

検索してみると相当数ヒットすると思います。私も京都へは車でよく行きますが、毎回、駐車場問題には本当に困ってしまいます。

 

駐車場を見つけるのも大変なのですが、こういう秋の紅葉や春の桜などの行楽シーズンに付き物なのが、駐車料金。

予約するメリットはこうした駐車料金の問題にもあります。

すごく残念な話なのですが、京都の行楽シーズンの駐車場はシーズンオフの料金や周辺の駐車場の料金と比べてもものすごく割高な料金を請求する駐車場もちらほらあります。

 

また、繁忙期には上限料金を廃止する駐車場もたくさんあります。

このことは明らかに車で京都に来る観光客を狙ってのことだと思います。

ですから、駐車場を予約しておくということはきちんと駐車場を確保することと、それと予め料金がハッキリと提示されているので納得して予約することが出来るということです。

 

永観堂の近くに確実に駐める方法は2つ

本日のまとめ:

  • 秋はモミジの永観堂
  • 駐車場はあるけれど
  • 岡崎公園駐車場
  • 蹴上周辺に駐める
  • 駐車場を予約する

 

今回は永観堂近くの駐車場というテーマでお伝えしました。

結論としては岡崎公園駐車場に駐めるか、目的地付近の駐車場を予約してしまうかですね。この2択で考えるのが最も確実と言えます。