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ハロウィンというイベントは日本でも定着してきました。

そして何と言ってもかぼちゃのジャック・オ・ランタンですね。

だけど作るのが難しいと思って諦めてませんか?

実は誰でも簡単にできる作り方があるのです。

 

ここでかぼちゃのお化けランタンを作るには、

どのような種類のかぼちゃを選んだらいいのか。

そして上手く作るにはどんな作り方があるのか。

作ったお化けランタンを長持ちさせる保存の方法は何か。

そんな知っておくと良い情報をお伝えしたいと思います。

 

ハロウィンようのかぼちゃはどこで手に入る?

 

ハロウィンで使っているかぼちゃって黄色ですね。

日本でスーパーなどで見るような緑色のものではありません。

ハロウィンで使うようなかぼちゃはどこで手に入るのでしょう。

ハロウィンで代表的なオレンジ色で直径50㎝ほどのかぼちゃは、

 

実は観賞用なので一般のスーパーでは見かけないのが普通です。

 

店頭に並びはじめるのは9月の中旬から下旬に掛けてです。

もっと大きなかぼちゃで作りたいなら10月中旬以降に出荷されます。

入手方法としてはホームセンターなどで取り扱っているようです。

他には花屋、デパート、スーパー、雑貨屋、ネットショップがあります。

つまりハロウィン用のかぼちゃは時期が訪れないと手に入りません。

出荷予定や種類などはインターネットで事前に調べておくと良いでしょう。

 

用意する物と作る手順

 

まず用意するものですが至ってシンプルです。

 

  1. ハロウィン用のかぼちゃ
  2. ナイフ
  3. マジック

 

以上の3点です。

最低限これだけあれば作ることができますが、

必要に応じて手袋やスプーンを用意すると良いでしょう。

では次にジャック・オ・ランタンの作り方を説明します。

 

  • まずかぼちゃに下書きをします。
  • 次に種を取るために下の部分をカットします。
  • 下の部分をカットしたら中の種を取り出します。水分があるので新聞紙を引いておくと良いでしょう。スプーンがあれば細かいところまでかき出すことができるのでお勧めです。
  • いよいよ顔を切り抜きますが、最初は大きなところからゆっくりと下書きに合わせてカットしていきます。口の細かい作業が要する部分はゆっくりと行っていきましょう。
  • 最後は風通しのよいところに置いて乾燥させます。

 

以上です。

誰でもできる簡単な作り方です。

実際の動画を用意しましたのでこちらもご覧下さい。

これを見ると下書きのところを切り抜くのも簡単にできるでしょう。

 

 

できるだけ長持ちさせる保存方法

 

せっかく作ったかぼちゃのランタンを長持ちさせたいですね。

せいぜい1週間ほど持たせることができればいいところです。

そこでできるだけ長持ちさせるために大切なことは、

まず最初にしっかりと中身を取り出しておくということです。

なぜなら繊維や水分が残っていればそれだけ腐りやすいからです。

そして水分をしっかり飛ばすために風通しのよいところで乾燥です。

 

なるべく湿気を避けて直射日光を避けて涼しい場所に保管をし、

できれば使用していないときは冷蔵庫の中で保管します。

湿気が多いとカビが繁殖する原因となるので注意しましょう。

また漂白剤を水で薄めてかぼちゃの中をスプレーすることで、

中で繁殖する雑菌の活動を抑えることができてより長持ちします。

 

かぼちゃの中身はどうすればいい?

 

ハロウィン用のかぼちゃは観賞用なので、

固い上に苦みが強くて非常に食べにくいようです。

残念ながらくり抜いた中身は食べることはお勧めしません。

農作物なので捨ててしまうのは忍びないと思うかもしれませんが、

観賞用なので食べようと思っても美味しくないようです。

 

このオレンジ色のかぼちゃはペポカボチャの一種だそうです。

日本では一般的な食用の緑色のかぼちゃがスーパーなどでよくありますが、

それが熟してオレンジ色になったわけではありません。

日本のものとは全く別の種類です。

 

キャンドルを灯して雰囲気を盛り上げよう

 

いかがでしたでしょうか。

意外と難しくなく簡単な作り方ではないでしょうか。

作ったランタンはキャンドルを灯せば雰囲気が出て楽しめますね。

キャンドルを入れると熱で痛んでしまうのが気になるなら、

LEDを入れるという方法もあるのでぜひ試してみて下さい。

ぜひ、親しい人や家族と楽しい時間を過ごして下さい。