脂肪と砂糖はどちらの方が太る確率が高い?

 

脂肪と砂糖はどちらの方が太る確率が高い?

ダイエットをするときに気になるのが、

脂肪と糖分の摂り過ぎではないでしょうか。

実際にはどちらが太りやすい存在なのでしょうか。

痩せるためには食材の選び方には注意したいところですね。

 

実際に甘い物は太るというのは誰もが知っていることです。

そもそも太るというのは体内に脂肪が取り込まれることです。

砂糖を多く含む甘い物は体内に脂肪として蓄積されやすいのです。

だけど甘い物を普段からたくさん食べているにも関わらず、

まったく太らない人がいるのは何故なのでしょう。

 

脂肪はすぐ蓄積されて砂糖は分解し難い

 

甘い物が好きな人は太りやすいと言います。

しかしわたし自身は部類の甘い物好きですが、

成人の標準的な体重も体脂肪もやや下回るくらいです。

お菓子の中でも特にチョコレートには目がありません。

 

それどころかお菓子ばかり食べているような人の中には、

太っているどころか体ががりがりの人すらいます。

太りやすい体質の人にとって何とも羨ましい限りな話ですね。

 

そしてわたしの友人は甘い物が好きというわけでもなく、

普段から甘い物を食べるような食生活を送っているわけではありません。

最近になって1年ぶりに会ったのですがもの凄い肥満体型に驚かされました。

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では友人はなぜ驚くほどの肥満体型になってしまったのでしょうか。

 

それはアルコールに含む糖分と脂肪の多い食事をしていたからです。

 

友人の飲んでいたアルコールというのは、

添加物や糖分がたっぷり含まれた値段の安いチューハイです。

コンビニなどによく売られている醸造アルコールのことです。

それに加えて食べてすぐ脂肪になりやすい食生活を送ってました。

会社の飲み会やプライベートでお酒の付き合いが多かったのです。

また家に帰ってからも一人晩酌でほぼ毎日のように飲んでました。

 

実は肥満になりやすい人というのは、

脂肪を多く含む食べ物を選んでしまう傾向にあるようです。

つまりは砂糖よりも脂肪の方が肥満の原因となっているのです。

そして砂糖と脂肪の組み合わせは最も最悪なパターンなのです。

 

砂糖は体内に入るとインスリンというホルモンが過剰に分泌されます。

インスリンはエネルギーを生み出すという役割を持ちますがその反面、

ブドウ糖を脂肪に変換して脂肪を合成してしまう働きも持っています。

砂糖と一緒に入った脂肪はインスリンの働きによって燃焼されず、

脂肪として蓄積されてしまうという危険があるのです。

 

わたしの友人の場合、

糖質ゼロと書いてあるようなアルコールを選んでいました。

しかし、安いお酒なので表示義務のない成分や添加物が含まれており、

更に脂肪の多い食生活もしていたので短期間で太ってしまいました。

また添加物は消化の邪魔して必要な栄養を吸収できなくします。

 

そして体内の酵素の働きを邪魔する上に酵素の浪費にも繋がります。

そのため体は常に栄養を求めて空腹の信号を出し続けるようになり、

必要以上に食べ物を食べる癖がついてしまうのです。

砂糖より脂肪の方が太りやすいですが2つの組み合わせは最悪です。