30代でもっと綺麗になりたい女性の危険な常識の5つのワナ

 

変わりたい・・・もっと綺麗になりたい・・・

30代だろうと40代だろうといつでも美しくありたい。

女性なら誰もがずっと抱いている願いです。

 

20代は若いというだけで綺麗で男性からもチヤホヤされます。

だけど30代になると見た目も変わり男性に相手にされなくなります。

だからこそ30代では20代にはない魅力で綺麗になりたいですね。

そのためには知っておくべき常識のワナというものがあります。

なぜなら昔の常識が覆されることはよくあることだからです。

 

綺麗になりたい女性の本当の常識とは?

 

女性は男性と違って体型が変化しやすいものです。

20代の頃より少し緩んできたなど変化はありませんか?

また20代の元気も30代では体調が不調続きにもなりがちです。

 

間違った食事やダイエットの常識に振り回されてしまうと、

結局は上手くいかずに苦しんでしまうことになりかねません。

これから5つの項目に分けて間違った常識を紹介しますので、

これらのワナに注意して綺麗になりたい願いを実現しましょう。

 

1、綺麗になりたいなら、朝食は食べなくてもいい

 

04~12時までの時間帯は体は排泄の時間です。

朝起きて、食欲があまりない人も多いのではないでしょうか。

特に朝から加熱した食べ物を食べては消化不良の原因になります。

そうなると消化酵素を無駄遣いするので食べないことが大切です。

食べるなら、生野菜か果物などの食物酵素が豊富な食べ物で、

あまり量を食べないよう少量ずつ食べることがお勧めです。

 

2、綺麗になりたいなら、温めて食べない

 

野菜を温める料理はたくさんありますね。

スポンサーリンク

また野菜は体を冷やすというのが常識的になってましたが、

それは野菜が体を冷やすのではなく酵素不足で冷えるのです。

酵素は末梢の毛細血管まで血流がスムーズに流れるようにします。

なので生野菜を温めず食べる方がかえって体を温めるのです。

 

3、綺麗になりたいなら、果物を積極的に食べる

 

果物には糖分が多く含まれているから太る!

このような思い込みが常識となって避ける人もいたりしますが、

果物の甘さというのは、消化に良い果糖やブドウ糖のことです。

むしろすぐにエネルギーに変換される優秀な糖分なのです。

また果物自体も消化がよくて体内酵素の無駄遣いを抑えてくれます。

更にビタミン・ミネラルに抗酸化物質であるファイトケミカル、

線維質も豊富なので毎日食べれば免疫力がアップします。

果物を食べて太るどころかダイエットに最適なのです。

 

4、綺麗になりたいなら、カロリー制限ではなく脂質の量

 

多くの人は食べる量を減らせば痩せられる思いがちです。

それは摂取カロリーに対して消費カロリーが下回れば、

体重も落ちて痩せることができると考えるからです。

しかし食べる量を減らしてカロリー制限だけでは痩せません。

それよりも悪質な油を口にすることを避けるべきなのです。

トランス脂肪酸、オメガ6、長時間経って酸化した油など、

カロリーより油の取り方に意識するべきなのです。

 

5、綺麗になりたいなら、良質な油を摂る

 

炭水化物抜きダイエット、糖質制限ダイエットなどに次いで、

脂質をカットするようなダイエット方法なんかもありますが、

脂質はただ単純にカットすればいいというものではありません。

項目4のようにトランス脂肪酸やオメガ6などの悪質な油を避け、

オメガ3、DHA・EPA、αーリノレン酸油など、

このような良質な油を積極的に摂るようにすることが大切です。

良質な油は健康、美容、ダイエットとすべてに良いのです。

 

いかがでしょうか。

これらは世間一般的に言われていた常識となってましたが、

30代になっても健康で美しい女性でいるには正しい知識が必要です。

常に常識がすべて正しいわけではないという意識を持って、

自分の経験や知識を元に真実を見極めることが大切です。