激しい運動は活性酸素を大量に発生させて老化に繋がる

 

ダイエットのために運動を始める人は多いですが、

運動も適度にやっておかなければ逆効果となります。

あまり激しい運動をすると活性酸素を大量に発生させるのです。

その結果、老化を早めてしまうことになります。

 

活性酸素は体をサビつかせてしまいます。

肌のトラブルと言えばそのひとつに紫外線がありますが、

それは紫外線によって作られる活性酸素が問題なのです。

活性酸素は美容にも大敵ですし健康面でも免疫力低下に繋がります。

 

潜在酵素を消耗させる活性酸素

 

酵素は生命の維持には欠かすことができません。

酵素には食物酵素と潜在酵素の2つがあり、

食物酵素とは生野菜や果物などの「生」の食材に含まれており、

潜在酵素とはわたし達の体で作られる酵素のことです。

しかし1日の作られる量は決まっていて個人差もあります。

激しい運動で活性酸素を大量に発生させてしまえば、

 

潜在酵素を消耗して免疫力を低下させてしまうのです。

 

わたしが小学生だった頃に姉がサッカーが好きで、

よくJリーグの試合がテレビで放送されると一緒に観てました。

そこで姉がわたしに言ってきたことで印象に残った言葉があるのですが、

 

「サッカー選手は短命なのよ・・・」

 

この一言で何を意味しているのかピンときました。

サッカー選手は試合中、とにかく走り続けています。

前半45分、後半45分それにロスタイムを含めて2時間近く、

ずっと走り続けるには普段の練習から走り込みが必要です。

プロで第一線で活躍し続ける選手は文字通り命を削ってるのです。

それはあまりに激しい運動で活性酸素を大量に発生させているからです。

だからこそサッカー選手は短命に終わるということなのです。

 

しかし活性酸素とうものは、

本来は外部の刺激から細胞を守るためのものです。

つまりわたし達にとっては必要な存在であり味方のはずなのです。

だけどこの活性酸素はあまりにも防衛力が強すぎるため、

増えすぎると細胞を傷付けてしまう「諸刃の剣」なのです。

 

一生懸命に活動すればする分だけ酵素は使われていきます。

酵素の消耗を防ぐ方法は、食べ物に含まれる食物酵素です。

生野菜や果物などのとくかく「生」の食材のことです。

食物酵素を多く含む食べ物こそ潜在酵素の無駄使いを防ぎ、

代謝がしっかりと行われて美容、健康、ダイエットなど、

全てにおいてプラスの循環が流れるようになるのです。

 

食べ過ぎも太る原因となりますが、

激しい運動は活性酸素を発生させて老化を促進させます。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとしということなのです。