危険!免疫力が低下する注意すべき3つの食べ物をチェック

 

免疫力を高めることを大事にしたいなら、

免疫力が低下する食べ物に関しても知っておきたいですね。

免疫力は病原菌やウイルスなど体を守るために重要です。

 

免疫力が低下する主な要因としては、

加齢、食生活、運動不足、ストレス、環境要因などがあります。

そしてわたし達の体は食べ物にようる影響が大きいです。

そこで食べ物から免疫力を低下させる要因を取り除くことで、

できるだけ早く酵素の無駄遣いを省いて健康に近づけます。

では何が食べてはいけない食べ物になるのでしょう。

 

それは体の中で腐敗し、酵素を大量消費してしまうものです。

 

それらは必ずと言って良いほど免疫力が低下します。

これから免疫力が低下する3つの食べ物を紹介していきますが、

よく口にするものがあれば、改善することが大切です。

 

1、砂糖

 

砂糖の主成分はショ糖と呼ばれる物質です。

このショ糖は、ブドウ糖と果糖がくっついてできています。

この2つの成分はそれぞれが単体なら体に良い栄養素です。

だけどこの2つがくっついてしまうと何が問題かと言うと、

 

なかなか切り離せないので消化酵素を大量に浪費してしまうのです。

 

その挙句、消化不良のまま吸収されることも多いのです。

消化しきれなかったショ糖が血液中に入り込んでしまうと、

ウイルスや悪玉菌のエサとなって増殖させてしまうのです。

また胃の中に残ったショ糖はピロリ菌を増殖させる原因となり、

小腸内では悪玉菌、大腸では菌のバランスを崩して悪玉菌優位にします。

 

そこで白血球が悪玉菌の退治に向かうわけなのですが、

その白血球が武器として使うために放出された活性酵素が、

臓器までダメージを受けて様々な病気を引き起こすのです。

 

2、肉や魚などの動物性たんぱく質

 

よく仕事で疲れたら肉を食ってせいを出すなんて聞きますが、

疲れたときに消化に負担をかけるものを食べてしまうと、

胃腸が休むことができないので余計に回復が遅れてしまうのです。

何よりも酵素を無駄遣いして免疫力が低下してしまいます。

つまり、食べて余計に体を悪い状態にしてしまうのです。

 

動物性たんぱく質は紹介に多量のエネルギーと酵素を必要とします。

 

また肉は腸内で腐敗しやすいことは有名な話ですね。

腐敗して腸内に残れば当然悪玉菌を増殖させる原因となります。

また消化不良のたんぱく質のかけらである窒素残留物は、

血液中に入ると血液をドロドロにしてしまうのです。

肉、魚、卵、乳製品などの食べ過ぎには注意が必要です。

 

3、添加物が多い加工食品

 

とにかくわたし達は加工食品をよく食べます。

コンビニやスーパーにはほとんどが加工食品ばかりです。

たとえ国の基準でOKでも発がん性が指摘されるものもあるのです。

 

ハム、ベーコン、ソーセージに含まれる亜鉛酸ナトリウムやリン酸塩、

お菓子や清涼飲料水などに含まれている食用赤色2号、

インスタントラーメンなどに含まれているBHA、

練り物やくん製などに含まれているソルビン酸K、

それぞれ挙げていくときりがないほどあります。

 

これらの食べ物に含まれる添加物は、

補酵素としてのミネラルの吸収を阻害したり、

酵素の浪費ばかりか働きそのものを阻害してしまいます。

 

だけではなく酵素自体を変性させて発がん性を高めてしまうのです。

 

加工食品は世の中に溢れかえっていて、

世の中のほとんどの人が何気なく食べているが現状です。

だけどわたし達が普段何を食べているのか成分をチェックすることが、

酵素の大量無駄遣いを防いで免疫力の低下を防ぐカギなのです。