食べ過ぎたら腸内環境が悪化してダイエットでも失敗を招く

 

ついつい食べ過ぎてしまうことってありますね。

食べ過ぎたら翌日、下痢や気持ち悪い症状が出たりします。

そして何よりもダイエットしているなら太る原因にもなります。

そこで食べ過ぎた後の対策を考える人もいることでしょう。

 

しかし食べ過ぎの対策を考えるなら、

食事をする前の段階であることをする必要があります。

なぜなら、そうすることで胃の負担を軽減できるからです。

ダイエット成功のためにもぜひ押さえておきたいことを紹介します。

 

食べ過ぎたと感じる前に酵素を食べる

 

当然ですが食べ過ぎたら太ってしまいます。

なぜなら太る原因のほとんどが食べ過ぎだからです。

そしてそれは単なるたくさん食べるからというものではなく、

添加物が多い加工食品ばかりを食べることによって、

必要な栄養がしっかりと吸収されないことで体が栄養不足となり、

その結果、体が強い空腹の信号を出し続けてそれに負けてしまうからです。

 

なので腸内環境を整えることが重要となります。

腸内環境を整えるには「酵素」をしっかりと摂ることです。

酵素には消化酵素と代謝酵素の2つがあしますが、

添加物が多い加工食品ばかり食べると消化酵素を必要以上に消費します。

そうなると代謝に使う酵素が足りなくなって必要な栄養が吸収できません。

それどころか加工食品に含まれる添加物には腸を炎症させて、

やがて腸壁に穴を空けるリッキーガット症候群という病気を招きます。

 

なので酵素が重要なカギを握るのですが、

酵素を上手に取り入れていくには1つだけコツがあります。

 

それは酵素を先に胃の中に入れるということです。

 

わたし達は普段から加熱調理したものを食べるので、

その前に胃の中に酵素をたっぷり送り込んでおくのです。

酵素が多く含まれる食べ物は野菜や果物などの「生」のものです。

このような生の食べ物は胃の中を30分で通過するようです。

しかも酵素を持っているので食物自体が自己消化します。

つまり消化に必要以上にエネルギーを消費しなくて済むのです。

 

一方でご飯やパンなどの炭水化物の場合は、

胃の中に入って平均3~4時間ほど滞在します。

食べ過ぎてしまえば消化不良を起こして腸内で発酵します。

お腹が張ったように感じたり、ガスが多く出るのはそのせいです。

 

さらに肉や魚や卵、また乳製品などの動物性たんぱく質となると、

胃の中に入ると平均4~8時間は滞在するようなのです。

これが何を意味しているかあなたはお分かりでしょうか。

これらを食べ過ぎると腸内が腐敗してしまうのです。

 

つまり腸内環境の悪化です。

 

そうなると悪玉菌が増殖してしまいます。

食べ過ぎたら腸内環境が悪化することがお分かり頂けたでしょうか。

それを防ぐためにはまず最初に酵素をたっぷり胃の中に入れることです。

そうするとその後の食物もスムーズに進みやすくなります。

なので何かを食べる前に先に生野菜や果物を食べることが大切です。