免疫力低下を防ぐための生体リズムで痩せやすくしよう

 

免疫力低下は病気になりやすいですし、

肌荒れや肥満の原因ともいわれています。

そこで生体リズムに沿った生活を送ることで、

免疫力低下を防ぐことができて痩せやすくもなります。

 

なるべく病気をしないで健康に暮らしていきたいですね。

わたし達の体は常に外敵から攻撃されていると言えます。

それはウイルスや体内の細胞の突然変異であるがん、

また現代社会人の悩みの種であるストレスもそうです。

ありとあらゆる環境に耐えるために免疫力が必要です。

 

免疫力低下を防ぐ生体リズムの作り方

 

朝起きて、昼に活動して、夜は眠る・・・

わたし達にはこのような基本的なサイクルがあります。

体の生体リズムにしても消化や代謝に相応しい時間があります。

それに沿った生活をすることで免疫力低下を防ぐことができるのです。

では早速、生体リズムの作り方を見ていきましょう。

 

4~12時は排泄

 

排泄をすることで体の毒素を出し切ります。

実は排泄にも酵素を使っていることをご存知でしょうか。

酵素は呼吸や筋肉や思考することにも全ての生命活動に使われます。

なのでこの時間でしっかりと食べようとすることは禁物なのです。

 

ここで消化のために酵素を使い過ぎてしまうと、

次の段階で重要な代謝のために酵素が十分に行き渡らなくなります。

そうなると体内に毒素を溜め込んで太る原因にもなってしまいます。

女性で特に痩せたいと思っているなら酵素が豊富なものです。

野菜や果物など排泄を助ける食べ物を食べると良いでしょう。

 

朝起きてしっかりと排便がある人は、

しっかりと人間の生体リズムに沿っていると言えます。

なぜなら、夜中に代謝して解毒したものを排出しているからです。

また胃や腸などの消化器官はこの時間帯はまだ目覚めてません。

内臓がフル稼働するのは起床後3時間ほど経ってからなので、

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しっかり食べるなら起床して3時間経つことが理想です。

 

12~20時は消化と栄養補給

 

この時間からは臓器の働きも良くなっていきます。

午後をこえると消化器官がフル稼働するので、

この時間帯で猛烈に空腹になる人もいることでしょう。

胃腸の準備が整っているので食事にはベストな時間帯です。

 

20~4時は代謝と吸収

 

昼にしっかりと食事をとったなら、

次は吸収して代謝されなければいけません。

栄養素が消化吸収されて全身に回る時間帯ですが、

ここで代謝のために酵素が回っていることが大切です。

体の中では新陳代謝が行われて古い細胞の再生や新たな酵素の生産、

また体内の老廃物の排泄の準備もこの時間帯で行われます。

この時間帯にしっかりと睡眠を取るということは、

 

代謝がより活発になって免疫力が上がります。

 

しかし、深夜の食事や深酒、そして夜更かしを続けていると、

新陳代謝も正常に行われなくなって体を壊す原因になります。

また免疫力低下を防ぐもうひとつの方法としては、

消化活動から代謝活動へと上手く繋いでいく必要があります。

この代謝活動を効率よく働かせていくためには、

 

できるだけ20時以降に食事をしないことです。

 

このことを心掛けるようにすることで、

免疫力低下を防ぐことができて肥満を防ぐことができます。

それどころか代謝が良くなることは痩せやすくなるのです。

また免疫力低下を防ぐために大切なこととして、

 

  • 煙草の喫煙
  • アルコールの過剰摂取
  • 激し過ぎる運動
  • 暴飲暴食
  • 体を冷やす
  • ストレスを抱える
  • 睡眠不足

 

以上のようなことがあります。

全てを完璧にすることは難しいかもしれません。

なのでこのようなことを気を付ける必要があるんだと、

意識として持っておいて日常を送ることで何気なく気を付けるようになり、

今の自分にできるところから少しずつ精度も上がるようになります。

怖いのは何も知らずにいつの間にか体を壊してしまうことです。

そのためにまず知ってそこから意識してできることをやっていきましょう。