日本が長寿大国な理由と健康寿命との差

 

日本は世界でもトップになっている長寿大国です。

日本が長寿になる理由が食生活なのは言うまでもありません。

では日本人の平均寿命がどのくらいかと言うと、

 

  • 男性が80歳
  • 女性で86歳

 

男女ともに今では80歳に達しています。

では健康寿命に関してはいかがでしょうか。

健康寿命とは介護を必要としない健全な状態のことです。

その健康寿命はなんと平均寿命のおよそマイナス10歳なのです。

となると寿命までの残りを寝たきりや体の不調と共に過ごすことになります。

そして長寿の理由は食生活にあるように健康寿命も食生活にあります。

 

健康に長生きするには酵素が欠かせない

 

今の日本は確かに長寿大国です。

しかし、今後それがずっと続くと思うでしょうか。

なぜこのような疑問を投げるのかと言うと、

日本が世界に誇る長寿大国でいられたのは、

 

現在70歳以上の人達の食生活が正しかったからです。

 

肉よりも魚、魚よりも野菜を多く食べて、

味噌や漬物や納豆などの優秀な酵素食品を食べてました。

長寿に必要な栄養である食物繊維や酵素を多く摂取してました。

そして日本の古きよき食生活は低カロリーで消化の負担がありません。

なので酵素の無駄遣いもなく効率よく栄養を吸収できてました。

 

ところが今の日本の食生活はいかがでしょうか。

欧米化が進んで様々な食べ物を選べる時代になりました。

わたし達は舌に心地良い食べ物を優先して食べてしまいがちです。

そのような食べ物に限って必要な栄養は不足状態にあります。

そして何よりも美味しい物ばかりを求めて飽きやすくなるのです。

 

昔の人は何でも食べるというイメージがありますが、

現代人はグルメというイメージの方が強い傾向にあります。

確かに舌の感度は昔の人よりは賢くなっているのかもしれません。

しかし舌の感覚という知覚ばかりを優先するあまりに、

栄養という体の最も基本で土台となる部分を無視してしまうのです。

 

だけど好きなものばかりではいけないと思い直して、

栄養のあるものを食べようとする人も多いと思いますが、

流行ものの偏った情報やパッケージの表示だけで判断して、

健康的な食生活を送っていると思ってしまう人が多いのです。

 

ところがです。

コンビニなどの加工食品などにはほぼ100%添加物が含まれます。

健康的なイメージのあるカップサラダや市販の野菜ジュースでさえ、

その精製段階で必ずコストを下げるための工夫がなされているものです。

どんなに健康を謳っているものでも安心はできないのが事実なのです。

低価格で手に入るような食べ物には安いだけの工夫がされています。

これではいずれは日本は長寿大国の座を明け渡すことになります。

 

長寿の理由は食生活にあると言っても過言ではありません。

それは誰に聞いても間違いのない事実ではないでしょうか。

酵素が欠如すれば健康な体を作ることはできなくなります。

体の不調を回復して免疫力を高めるには酵素が必要不可欠です。

腸内の消化を助けて代謝を良くするのも酵素の役割が大きいです。

無理なく自然に痩せて体型をキープしたいなら酵素は見過ごせません。

若々しくいつまでも健康で長生きするには食生活の改善なのです。