人生を楽しむ 名言

 

人生を楽しむって何なのでしょう。

好きなことを自由に楽しめることでしょうか。

それとも好きな人と一緒にいることでしょうか。

またはお金も時間も自由になれることでしょうか。

きっとどれも正解で間違いはないと思います。

 

では世界的な功績を収めた偉人達は、

一体人生を楽しむことをどう定義したのでしょう。

それは偉人たちが残した名言から知ることができます。

そんな人生を楽しむための名言をご紹介します。

 

1、顔を上げて楽観的に

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

ネルソン・マンデラ

 

あなたにちょっとした実験をしたいと思います。

まず顔を下に向けて最近の嫌な出来事を思い出して下さい。

次に顔を上に挙げて最近の嫌な出来事を思い出して下さい。

 

いかがでしょう。

同じ出来事を思い出してるのに、

顔を上げた方があまり嫌な感覚が出ないと思いませんか?

つまり身体の動きで心の状態を変えられるわけです。

これが楽観的になるための方法です。

 

2、最高の選択をする

いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。

羽生善治

 

どんなに大きく成功した人の言葉でも、

どんなに身近な信頼できる人が言った言葉でも、

最終的な判断を下すのは自分自身です。

 

心から納得できる選択をするためのコツは、

自分がそれを選択するとどうなれるかという視点です。

どうせなら最高と思える選択がしたいものですね。

 

3、未来に希望をもつ

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

アインシュタイン

 

ぬるま湯に浸かって惰性で生きても、

そのまま臨終を迎えたら心から納得できるでしょうか。

きっとほとんどの人は後悔するのだと思います。

 

そのためにも過去の延長線上を生きるのではなく、

望む未来のために今をどう変えていく必要があるのか。

できるところから行動することが大切です。

 

4、自分のペースで生きる

速度を上げるばかりが、人生ではない。

ガンジー

 

ついつい速度を上げて達成したいと思いがち。

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または世の中、仕事に追われてスピードを求められがちです。

けどそれは本来の自分とは違う生き方になります。

 

それは自分とは合わない場所を意味します。

本来の自分のペースはどのくらいのものなのか。

それに合わせて生きていくことが大切です。

 

5、幸せは1人では味わえない

幸福というものは、一人では決して味わえないものです。

アレクセイ・アルブーゾフ

 

どんなに最高な気持ちになれたとしても、

地球上に自分1人なら味わえないものです。

多分それが最高だとしても自覚できないでしょう。

 

また蛇口をひねったら水が出ることだって、

コンビニに入ったら商品が陳列されてることだって、

誰かがやってくれることだからこの社会があるわけです。

結局は見えない沢山の支えがあって幸福は得られます。

 

6、夢中になれること

人生とは、人生以外のことを夢中で考えているときにあるんだよ。

ジョン・レノン

 

人生で多くの成功者は何かに夢中になってます。

夢中になってやってくうちに現実が変わったって感じです。

ということは夢中になれるものを見つける必要があるのです。

 

そのヒントは自分の過去に尋ねてみることです。

言い換えると何に対して最も感情が揺れ動いたかです。

その場所には夢中になれることが必ず眠っています。

 

7、感じること

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

オードリー・ヘップバーン

 

人生は何を感じたかで決まると言われています。

苦しい辛いという感情が多ければ人生は後悔し、

楽しい幸せという感情が多ければ人生は満足します。

 

では楽しい幸せという感情を感じるには、

あなたができることは何でしょうか。

それは決してお金を掛けることでもありません。

 

人生を楽しむために

本日のまとめ:

  1. 顔を上げて楽観的に
  2. 最高の選択をする
  3. 未来に希望をもつ
  4. 自分のペースで生きる
  5. 幸せは1人では味わえない
  6. 夢中になれること
  7. 感じること

 

隣の芝は青く見えるなんてありますが、

人生を楽しむためには他人のことばかり気にせず、

自分自身に意識を向けることが大切です。

 

人生が楽しいと思えるのは自分次第です。

そしていきなり好きなことなんて見つかりません。

好きなことって行動の積み重ねによって実感します。

途中でしっくりくるようになってはじめて分かります。

やはり人生は何を感じるかが最も重要なのです。