人生を楽しむ 方法

 

人からどう思われているのか?

そんなことばかり考えていると、

人生って窮屈になるばかりですね。

人生を楽しむには方法があります。

 

そのためにはまず考え方を変えること。

なぜなら、自分の思考が現実に現れるからです。

今回は人生を楽しむための5つの要素を紹介します。

 

1、周りの目を意識せず、自分のやりたいことをやる

 

何かをしようと考えている時、

周りの目を気にしてしまうことが多くあります。

 

人間は一人だけで生きているのではなく、

他の人と助けながら生活しているので、

ついつい周りの目を気にしてしまい、

考えてしまうことは自然の流れです。

 

しかし、

他人からどのように見られているのかを気にし過ぎると、

やりたいことに挑戦できないことも少なくありません。

 

しっかりと目標を持ち、

それに向けて動き出すことはとても大切なことです。

 

周りの目を気にするばかり、

何も挑戦しないまま生きていると自分を高めることができません。

 

他人が成功したことばかり見つめていると、

心の中が嫉妬心で一杯になってしまうことも多くなります。

 

やりたいことを実現するためには、

今は何が必要になるのかを考えることが重要です。

求めていることへの最良な手段を見つけ、

今すぐにでも始めることが大切になります。

 

自分の希望する未来のためには、

周りの目を気にしないで磨き続けることが重要です。

 

 

2、できるかできないじゃなく、やりたいかやりたくないか

 

将来の希望に対して、

今の状態を考えるとできないのではないかと、

考えてしまう人が少なくありません。

 

望んでいる未来に対して、

完璧にこなすことが、

今すぐにできる人はほとんどいないのが現実です。

 

難しいことに挑戦する前に、

できないと考えて諦めてしまう人も大勢います。

 

挑戦する前からできないと諦めていると、

いつまで経っても、

実現できないままで終わってしまうことも珍しくありません。

 

人生の目標で大切なことは、

できるかできないかではなく、

やりたいと考える気持ちがあるかと言うことです。

 

例え他の人から見て、

できそうではない思われてしまうことでも、

自分はそれがやりたいという気持ちを持つことが大切です。

 

だけど今の自分の能力では、

どうしても難しく感じることかもしれません。

しかし、最初から完璧な人間など存在せず、

成功している人も初めはやりたいと考え、

思い切って挑戦することから始めています。

 

できないと諦めるのではなく、

やりたいという気持ちを持ち続け挑戦することが大切です。

 

 

3、肩書きや見栄じゃなく、本当はどうしたいのか

 

人間は周りの人からの視線を気にしてしまい、

見栄を張ってしまうことが多いのが大きな特徴です。

 

勤め先や学歴などの肩書きを大切にするばかりに、

やりたいことを我慢してしまう人が少なくありません。

 

今の自分の地位を守るために、

本当の自分の姿を表現できない人が大勢います。

 

肩書きなければでできない仕事もありますが、

それに頼り続けてしまうと最後には何もできない・・・

そんな人間になってしまうことも少なくありません。

 

肩書きや見栄ばかり大切にしていると、

自分の生き方を一つにしてしまうことが多くなります。

今の肩書きでしか物事を判断できなくなり、

本当にやりたいと考えていることに、

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上手く挑戦できなくなるのが特徴です。

 

人生を有意義なものにするために必要なのは、

肩書きや見栄に縛られている生き方ではありません。

 

今の自分を守るために生き方を縛り付けていると、

やりたいことに挑戦できないまま、

人生が終わることもあります。

 

本当にやりたいことは何なのかをしっかりと考え、

時間がかかっても挑戦することが大切です。

 

 

4、他人の話を鵜呑みにせず、自分の経験を信じる

 

真面目な人ほど、

他人から聞いた話などを鵜呑みにしがちになります。

 

他から聞いただけで怒ってしまったり、

途中でやめてしまう人も少なくありません。

何かに挑戦する時や購入する場合などは、

たくさんの評判などを聞くことも大切なことです。

 

しかし、他から聞く話は、

あくまでも個人的な判断だということを忘れてはいけません。

 

個人的に判断した内容なので、

自分にとってはそれが当てはまらないことも珍しくありません。

 

他人から聞いた話は、

あくまでも自分が判断する一つの材料ととらえることが重要です。

 

物事を考えるための材料なので、

自分でも様々な手段で調べることが大切になります。

 

客観的な判断材料は多い方がよく、

それに調べたことやしてきた経験などを加えていくことが必要です。

 

客観的な材料をもとに、

今まで経験などを加えて主観的に決断をしていきます。

 

自分が主観的にするためには、

他人から聞いただけではなく、

今までしてきた経験などを加えて考えることが大切です。

 

 

5、今を生きるのではなく、将来を見据えた目的を持つ

 

子どもに目標を考えさせることは大切で、

今が楽しくても将来に向かって、

何が必要になるのかを感じ取らせることができます。

 

子どもだけではなく、

大人も今の生活に満足している将来を、

考えることが少なくなるのが大きな特徴です。

 

人間は今現在だけを生きているのではなく、

これからも長い時間生活し続けて行くことになります。

 

結婚をして明るい家庭を持つためには、

将来の備えて今から様々な準備をしないと、

実現することができません。

 

結婚をするためには、

家族を養うための収入などが必要です。

 

安定した収入を得るためには、

会社に就職し働かなければ給料をもらうことができません。

 

独立して自分で起業するためには、

働く場所や必要になる資格などを準備しておくことが大切です。

 

家を購入する費用も、

高額になるため今すぐに用意できる人はほとんどいません。

 

今の生活に満足しているのではなく、

これから訪れる将来に向けて準備を始めることが重要です。

 

人生は予定通りに運ぶとは限らないので、

将来を見据えてしっかりと目標を持つことが大切になります。

 

 

自分の人生を楽しむために考え方を変えること

本日のまとめ:

  1. 周りの目を意識せず、自分のやりたいことをやる
  2. できるかできないじゃなく、やりたいかやりたくないか
  3. 肩書きや見栄じゃなく、本当はどうしたいのか
  4. 他人の話を鵜呑みにせず、自分の経験を信じる
  5. 今を生きるのではなく、将来を見据えた目的を持つ

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

ここでお伝えした5つの要素を全部ではなくても、

何かピンと感じたものがあれば意識してほしいと思います。

 

考え方というのは、

最初は意識することからはじまります。

そこから行動に移していく過程で気付いていき、

そしてその行動の中で修正をしていくのです。

 

ダメと思って行動すれば失敗を招きやすく、

可能性を信じて行動すれば成功しやすいものです。