ストレスで食べる量が増える…やけ食いをやめたい人の対策

 

ストレスの溜まる日々だと発散のために暴飲暴食になりがちですね。

他に解消できる方法があれば良いけど簡単には見つからない・・・

そしてとにかく食べるのやけ食い・ドカ食いに走ってしまう・・・

そんな食べ過ぎてしまうのはやめたい時はどうすれば良いのでしょう。

 

どこかで何とかしないとどんどん太ってしまう厄介な悩みですが、

あなたが自分のメンタルが弱いんだと思っていないでしょうか。

ストレスを溜めるから心が弱いのは実は大きな間違いです。

本気でやめたいと思うなら考え方に視点をおくことが大切なのです。

 

ストレスで過剰に食べるのをやめたいなら考え方を変えること

 

まずはじめにストレスで痩せることはあっても、

ストレス自体でふとることはありません。

正確には仕事などでストレスが溜まって、

それを解消するために食べる量が増えて太ってしまう・・・

ということなので解消の方法に問題があるのです。

 

しかし、分かっていてもやめられないのが真の問題ですね。

 

ですがここで本当に分かってほしいのは、

ストレスを無くそうとする考え方では答えが出ないということです。

なぜなら生きている限りは無くなることは決してないからです。

それに目には見えないので溜まると言っても量は測定できません。

なので余計にイライラしてはいけないなどと思ってしまいがちですが、

そう思って生活すること自体がストレスとなってしまうのです。

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  • 急に自分の身や周囲の身内や友人に不幸が起きた
  • 壁にぶち当たって上手くいかなくて苦しい
  • 訪れるかもしれないと感じる先のことへの不安

 

仕事であれ、家庭であれ、プライベート、人間関係全てにおいて、

ストレスそのものをゼロにすることは不可能なことなのです。

ではなぜそうなると食べるという行動に走ってしまうのでしょうか。

それはわたし達のおかれている今の環境にも問題があると言えます。

それはいつでも簡単に食べたいものが手に入る環境にあるからです。

 

人間以外の野生の動物のことを考えてみれば、

動物というのは時間も量も気にせず常に食べています。

しかしそれでも肥満になるということはありません。

それは食べ物が簡単には手に入らないからに他なりません。

わたし達はお腹が空いたらすぐに食べたい物を食べてしまいます。

余程の精神力や意志の強い人でなければ守り続けることは不可能です。

だからこそダイエットをしてもほとんどの人が失敗やリバウンドをします。

 

では食べることをやめることは不可能なことなのでしょうか。

いいえ、食べ過ぎを防ぐことは決して不可能なことはありません。

わたし自身が行っている対策として一番効果的な方法は、

 

家に食べ物を買い入れないこと。

 

これを徹底して行っています。

そうすることで特に夜に食べてしまうことを防ぐことができます。

その代わりにミネラルウォーターや納豆やもずく程度を入れておきます。

たとえ夜に我慢できなくて辛くても少量程度なら影響はありません。

それに納豆やもずくはビタミン・ミネラルが豊富で、

ダイエットにも非常に適している食べ物なのです。

 

このことをよくよく考えてもみて下さい。

肥満になってしまうのは人間か人間に飼われているペットくらいです。

野生の動物が肥満になっているところを聞いたことがあるでしょうか。

おそらくどこを探してもそんな情報は出てこないのではないでしょうか。

簡単に食べられる環境が、必要以上に食べ過ぎてしまうのです。