ダイエットは「足し算」と「 引き算」でバランス考えること

 

ダイエットをするために運動をする人は多いです。

また痩せるためのサプリメントを飲む人もいるでしょう。

ですがこれは「足し算」する方法であって成功し難いです。

 

しかし、痩せたければ食べなければ良いと思って、

極端な食事制限をする人もいますが結局はリバウンドします。

食事を制限する方法は「引き算」の考え方ですが、

どちらもある考えが抜けていることが問題なのです。

 

ダイエットにおける「足し算」と「引き算」とは?

 

ダイエットのためには確かに運動はしないよりする方が良いです。

そして今までの食べ過ぎの生活に食事制限をすることも大切です。

そうすることで食事制限で摂取カロリーを減らすことができますし、

運動をすることで消費カロリーを増やすことができます。

その結果、体脂肪を減らしつつ体重を落とすことができるでしょう。

 

だけど安易な知識や考えがどちらか極端なことをしてしまいがちなのです。

 

極端なやり方をすればダイエットは上手くいかないのは、

あまりにも非日常的過ぎて途中で挫折しやすいからです。

それがある日途端に止めてしまうようなハッキリしたのではなく、

小さなことがキッカケで何となくの気持ちの緩みから、

そんな小さな緩みが積み重なってそれが段々と膨れ上がっていき、

やる気を起こそうとしてもどうにも体が重くて動かなくなってしまったり、

食べたいものが頭の中にチラついて、ついそれに負けてしまうのです。

スポンサーリンク

 

世の中にはありとあらゆる様々なダイエット方法が出回ってますが、

そういった流行ものなどは手軽さや簡単という謳い文句で誘っているだけです。

テレビショッピングなんかある意味TVショーのようなもので、

あくまでエンターテイメントであることをほとんどの人は知りません。

よく切れる包丁なんかは実際に買って試してもそこまでではありあせん。

ダイエットにおいても同じで人の生体そのもの変わることがないので、

今も昔も摂取カロリーを抑えて消費カロリーを増やす図式は変わりません。

 

ただ人間は当たり前のことができないのが本質とも言えます。

たとえば分かっているけどできないことなどがそれにあたります。

学生の頃は夏休みの宿題は分かっていてもやらなかったりますね。

そこで簡単で手軽な方法があれば乗っかってしまうのが人でもあります。

だけど本当は真正面から向き合っていかなければいけない・・・

そんなことも誰しもが分かっていることでもあると思います。

 

ダイエットのために一生懸命に運動だけをしようとすると、

それは普段の生活にプラスすることになるので、

運動好きでもない限りはずっと続くような習慣にはなり得ません。

途中で運動しなくなれば消費カロリーが減るので太りやすくなります。

一方で、過度な食事制限をして仮に痩せることができたとしても、

そんな極端に食事の量を減らすこともずっと続く習慣にはなりません。

それを止めた途端に食べたいものへの欲求を抑えられなくなるのです。

 

結局のところ、無理のない運動をすることの「足し算」と、

そして食事を制限して量を減らすというよりは、

食事の内容を改善することで極端な制限をしない「引き算」と、

この両方のバランスを半年~1年掛けて計画的に行うことなのです。

痩せた状態が当たり前になるには痩せた生活スタイルそのものが、

あなたにとって当たり前になっていかなければ意味がありません。

だからこそ極端な非日常的なことは成功には繋がらないのです。