断食ダイエットの痩せる効果はどのくらいあるのか?

 

最近ではプチ断食、半断食、1日断食など、

本格的な本断食よりも行いやすい方法が出てきました。

そしてダイエットをして痩せたいと考える人の中には、

断食を行って痩せようと考えていたりするのではないでしょうか。

ですが断食はどのくらい痩せる効果があるのでしょう?

 

断食は正しい方法で行わなければ危険でもあります。

そもそも目的はデトックスという体の毒素を出すことにあります。

痩せるというのは本来の目的とは違うところにあるからです。

そこで断食ダイエットの痩せる効果について紹介します。

 

あくまでも「健康」が目的の断食

 

断食というと堅いイメージがありますね。

結論から言うと一定期間食べないわけなので当然痩せます。

だけどあくまでも断食の目的は体を健康にすることです。

 

わたし達の体内は消化しきれなかった添加物や悪い細胞が残ります。

それをデトックス(解毒)することで毒素を出すことができます。

デトックスと言えば、半身浴・岩盤浴・ゲルマニウム温浴・サウナなど、

汗をかくことやマッサージすることで体の外に出すこともできます。

これらは外側から皮膚や内臓にアプローチして解毒する方法です。

 

またしっかりと汗をかくような運動をすることでも効果があります。

だけどこれらの方法をしっかりと定期的に行えない人もいますね。

特に運動で汗をかくにしても運動が苦手だったらやりたいくないと思います。

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それをダイエットの目的で自主的に行うことはほぼ継続不可能なはずです。

では断食を行うことでどんな効果があるのでしょうか。

 

  • 余分な脂肪を落とす
  • 内臓を休ませる
  • 体内の毒素や老廃物を排出する
  • 体の抵抗力を上げる

 

このような効果があります。

動物は体の調子が悪いときはどうするかお分かりでしょうか。

何も食べずにじっと安静にして回復に努めますね。

人間だって食欲がなくなってベッドで横になったりしますね。

わたし達は生きるために何をすべきかは本能で分かっています。

 

そして普段のわたし達の生活はお腹が空いたら食べる習慣があります。

しかし、いつでも欲しいときに欲しいものが自由に食べられる現代では、

あまりにも行き過ぎてしまって必要以上に食べてしまいます。

本来、お腹が空くというのは血糖値が下がることによって、

脳が血糖値を上げるために指令を送ってくる生理現象です。

 

だけど狩猟時代から簡単には食べ物にありつけないのが当たり前でした。

こんなにも簡単に食べ物がある環境は人類の歴史から見ればほんの最近です。

ということは太る原因のほとんどが食べ過ぎなのも納得がいきます。

体の反応はそのままで環境だけはいつでも食べられる状況にあるのです。

 

お腹が空けばすぐに好きなものを好きなだけ食べてしまうと、

体はエネルギーを燃やして血糖値を上げる作業をサボりはじめてしまいます。

そのため「食べない」ことで血糖値のコントロールをするのが効果的なのです。

そしてそれを食べないことを続けると脂肪を燃焼して血糖値を上げてきます。

この状態になれてくると次第に血糖値が下がりにくくなってきて、

お腹が空きににくいという生理現象が起こって食べ過ぎを防ぐことができます。