ダイエット中でも太らないアルコールのおつまみの選び方

 

ダイエットしていてもお酒が飲みたい人はいるかと思います。

そしてお酒のお供と言えばおつまみですね。

やはり何か一緒に食べたくなってしまうものですが、

そこでアルコールと一緒に食べるおつまみの選び方によって、

ダイエットに悪い影響が出ないようにすることができます。

 

ダイエット中でもアルコールは正しい付き合い方をすれば、

全く飲んではいけないのと同じようにおつまみも同じことが言えます。

太る原因は一緒に食べるおつまみにあるとも言われていますが、

どのようなものを選んでいけば良いのでしょうか。

 

「マゴワワサシイ」を基本に食べ過ぎないこと

 

もっとも太らないおつまみは野菜類と言えます。

また食物繊維も含まれてアルコールや糖質の吸収を緩やかにします。

また肝臓で処理しやすい植物性のたんぱく質も積極的に摂りたいです。

そこで「マゴワヤサシイ」を基本にすると良いでしょう。

 

  • ま = 豆(豆類)
  • ご = ごま(種子類)
  • わ = わかめ(海藻類)
  • や = 野菜(緑黄色野菜)
  • さ = さかな(小型の魚類)
  • し = しいたけ(きのこ類)
  • い = いも(芋類)

 

とこのようになっており、

枝豆・冷奴・豆腐・冷やしトマト・野菜スティック・海藻サラダ、

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魚の刺身・魚介類の汁物・カルパッチョ・子持ちししゃも、

ミックスナッツ・きのこの和え物・あさりの酒蒸し・もろきゅうなど、

ダイエットにも身体にも良いおつまみを選ぶと良いです。

 

最も選んではいけないものは、

脂肪分や塩分や油の多いおつまみは太る原因となります。

またこのようなおつまみに限って量も多くて食べ過ぎてしまうので、

意識して積極的に避けなければ癖になって抜け出せなくなります。

居酒屋のメニューを見ていてもつい目がいって欲しくなりませんか?

わたし達はそれがおいしいと既に記憶してしまっているので、

意識して避けないと簡単に欲求に負けてしまうのです。

 

そもそもなぜ「マゴワヤサシイ」で選ぶことが良いのでしょうか。

それはアルコールが肝臓で分解されることはご存知の人もいると思いますが、

ビタミンB群・マグネシウム・亜鉛などのビタミンやミネラルも失われます。

これらの栄養は脂肪を燃焼させるのに必要不可欠なものなのです。

 

糖質の代謝やたんぱく質の合成、

このように体内の酵素活性に必要な栄養素なので、

アルコールの分解にエネルギーの大半を注いでしまい、

他の食べ物へのエネルギーが回らず脂肪として蓄積されてしまうのです。

なぜなら体にとってアルコールとは毒素であるからです。

なので最優先として体外へと排出しようとするのです。

飲むとトイレに行きたくなるのもそうした理由があるからです。

 

フライドポテト・鶏のから揚げ・ピザなどどれもこれも美味しそうですが、

このようなつい食べたくなってしまうものは避けることが大切です。

ダイエットするならアルコールとの正しい付き合いも大切ですが、

お酒のお供であるおつまみの選び方にも注意が必要です。

とは言っても全く食べてはいけないとまでは言いませんが、

癖になりやすいのでそれを分かった上で食べる意識を持ちましょう。

そうすることでダイエットしながらお酒も飲んでOKだと思います。