腸内環境が悪いとどのような影響が出てくるのか?

 

おならの回数や臭いが酷くてたまらない・・・

最近、体臭が気になりはじめてきた・・・

肌荒れや吹き出物が目立つようになってきた・・・

腸内環境が悪いと体にいろいろと悪い影響が出てきます。

 

また腸内環境が悪いと痩せ難い体質となってしまいます。

下っ腹がぽっこり出てしまうのも影響している場合があるのです。

そんあ美容にもダイエットにも大敵であるのが便秘です。

腸内環境と言えば便秘になるのは誰もが経験しています。

 

リーキーガット症候群は肥満を招く

 

乱れた食生活や運動不足、仕事のストレスなどで、

腸内環境は悪くなって体に影響を及ぼしてしまいます。

具体的には腸内に腐敗ガスや腐敗毒素が溜まってしまうことです。

また腸は脳に続いて神経細胞が多く存在していることから、

わたし達の感情にも深く関わっているので「第二の脳」と言われています。

腸と脳は密接に関係していて相互に影響し合うのです。

腸内環境が悪くなることで具体的には、

 

  • 便秘
  • 下痢
  • ガスが溜まる
  • 胃もたれ
  • 胸焼け
  • 肌荒れ
  • 吹き出物
  • 体臭
  • 口臭
  • おならが臭い
  • 便の臭いがきつい
  • 頭痛
  • 気力低下
  • 不眠症
  • うつ
  • 免疫力低下

 

このような影響が出てしまうのです。

そしてもっと怖いのが「リーキーガット症候群」です。

これは腸内環境が悪化することで起こる病気です。

腸の粘膜に穴が開いて異物が血液中にあふれ出る症状です。

異物というのは、菌・ウィルスやたんぱく質のことです。

便秘になるとこのような病気の疑いもあるのです。

また便秘だけでなく体臭や肌荒れが酷くなってしまったり、

アトピー・花粉症・喘息・食物アレルギーの原因とも言われています。

 

腸の粘膜には元々強いバリア機能が備わっていて、

このアリア機能で異物が入ってこないようにしているのですが、

そこに穴が開いてしまうことでウィルスが侵入するだけでなく、

未消化のたんぱく質が吸収されないまま入り込んでしまって、

これがアレルギーを引き起こしてしまう原因ともなるのです。

 

そうなるとミネラルやビタミンを吸収することができないので、

どんなに栄養を摂取しようが吸収できないということになります。

小麦粉などに含まれるグルテンも腸壁を傷付けてしまいます。

パン食が多い人は特に腸内環境の悪化に注意が必要と言えます。

リーキーガット症候群は腸内環境の悪化によって起こる病気です。

なので食べる物に関して十分に注意することが必要なのです。

 

またリーキーガット症候群が肥満の原因とも言われてますが、

それは栄養を吸収するための消火器が上手く機能しないからです。

そうした事態を避けるために、あるいは改善するためには、

動物性食品・小麦などの穀類・アルコールをなるべく控えることです。

なのでイワシやサバなどの小魚や納豆や味噌汁などの発行された豆類、

このような食品を意識して食べるようにすることで、

 

オメガ3系の油の摂取を心掛けることが重要です。

 

食べてないのに痩せない人に多いのは、

腸内環境が悪いことが意外と関係していたりします。

単純にカロリーを減らすとか、炭水化物を抜くだけでは、

かえって太る原因ともなってしまう危険もあるのです。