【まごわやさしい】がダイエットに与える効果は絶大

 

ダイエットしたいけどどうやって痩せられるのか?

はじめて一ヶ月経つけど、なかなか体重が落ちない・・・

どんな食べ物がダイエットに良いのか知りたくありませんか?

 

日本人がダイエットを成功したいと思うなら、

和食中心の「まごはやさしい」がキーワードとなります。

なぜなら必要な栄養をバランス良くと摂ることができるからです。

食事制限をしてカロリー摂取を考えることも大切ですが、

最も大切なのは、必要な栄養をバランスよく摂ることなのです。

 

【まごはやさしい】がダイエット成功の秘訣

 

昔からある日本の食材を総称して、

「まごはやさしい」とというものがあります。

これはそれぞれ必要な食材の頭文字を取ったもので、

 

  • ま = 豆(豆類)
  • ご = ごま(種子類)
  • わ = わかめ(海藻類)
  • や = 野菜(緑黄色野菜)
  • さ = さかな(小型の魚類)
  • し = しいたけ(きのこ類)
  • い = いも(芋類)

 

このようになっています。

ダイエットの効果を高めたい人は、

玄米を主食として味噌汁・主菜・副菜と、

上記の食品をバランスよく食べることが大切です。

こうすることで内臓に負担を掛けずにしっかり吸収できるので、

体が必要以上に栄養を求めて食欲を増進する信号を出さなくなります。

そして低カロリーなのにミネラル・ビタミンがしっかり摂れるのです。

その上、食物繊維も豊富なので便通が良くなるメリットもあります。

 

なのでオムライス・パスタ・カレーライス・サンドイッチ・ピザなど、

普段から洋食を中心とした食べ物で生活すると高カロリーなのに、

必要なミネラル・ビタミンが不足して太りやすくなってしまうのです。

朝はパンを食べて昼や夜がこのような食事が普段の食生活であったり、

それだけでなくお菓子で間食や週に何回もお酒を飲んでしまうようでは、

どんな人でも太ってしまうのは当たり前のことなのです。

 

なのでほとんどの人の太る原因は食生活にあると言えます。

 

だからと言ってお酒や洋食を食べてはいけないわけではないですが、

あまりにも偏った食生活をしていてはダイエットで痩せるどころか、

健康まで害してしまって大切な人生すらも失いかねないのです。

そこで栄養がトータルバランスに優れた和食がダイエット向きなのです。

それに日本人は特に昔から和食中心の食生活なので尚更と言えます。

 

ただし、和食にも実はデメリットの部分があるのです。

それは糖分と塩分の摂り過ぎなってしまう危険があることです。

なぜなら和食では味付けするときに砂糖を使うことが多く、

調理法によっては主食以外で糖分を多く摂ってしまいがちだからです。

実は欧米人より日本人の方が塩分を摂り過ぎていると言われているのです。

なので味付けなどで濃くし過ぎないなどの注意が必要となってきます。

 

日本人は健康寿命が短いと言われています。

それは脳卒中や骨粗しょう症によるものが大きく、

それは塩分の摂り過ぎとカルシウム不足が原因と言われています。

カルシウム不足に関しては大豆を積極的に摂ることが重要です。

デメリットの部分を注意しながら和食中心の食生活にすることが、

ダイエットでしっかりと効果を出すために大切となります。