ダイエットするなら玄米による効果は注目すべき!

 

ダイエットをするときに食事制限について考える人は多いと思います。

食事の内容を変えることで効果的に痩せることが期待できるからです。

しかし、巷ではいろんな情報があって結局何が良いのか?

分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなときは5大栄養素であるミネラルとビタミンです。

なぜなら5大栄養素と呼ばれるだけあって基本だからです。

結局は基本的な部分から改善していくのが最も効果的です。

 

玄米はダイエットに適した食べ物

 

わたし達が普段、身近に食べている物や、

健康を謳っている食べ物と言うのは、

よくよく調べてみると案外危険な食べ物だったりします。

それは人工的に精製することで自然界のものとは、

別の食べ物となってそれが長い目で見ると弊害になるからです。

 

たとえばコンビニは24時間いつでも開いてます。

ということは24時間いつでも食べれる状態にあります。

しかもそれはほぼ全ての食べ物に共通して言えることです。

 

ということは、その為の保存料などが加えられているのです。

 

それは長い期間食べ続けることで確実に体に悪影響を及ぼすのです。

本来、いつでも食べられる状態にあることが不自然なのです。

わたし達は日常で、いつの間にかそれが当たり前の感覚になってますが、

だけど本当は異常な光景であることに気付いていません。

当然、自然の食べ物と比べると太る原因にもなるのです。

それが「ヘルシー」さを謳っている食べ物であっても、

その代りに別の科学的なもので施されていることによって、

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表示義務の枠をかいくぐって「ヘルシー」と謳っているのです。

 

では一体、どんな食べ物がダイエットに良いのでしょうか。

それが冒頭でもお伝えした基本的な部分から改善することが、

リバウンドしないダイエットだけでなく健康にも重要になるのです。

そしてそれが5大栄養素のミネラルとビタミンです。

なぜならミネラルとビタミンを除く他の3大栄養素と呼ばれる、

タンパク質と脂質と炭水化物ですがカロリーが豊富だからです。

 

反対にミネラルとビタミンはカロリーはなくて代謝にも影響します。

 

そしてわたし達日本人はお米が主食です。

お米と言えば白米ですが、元の形は玄米ですね。

玄米にはミネラルとビタミンと食物繊維が豊富に含まれています。

精製して白米にすることで糖分のかたまりとなってしまうのです。

玄米は白米と同じカロリーだけど栄養価が高く、

そして何よりも脂肪に成り難いダイエット向きの食べ物なのです。

だけど玄米でも以下の2つのことに注意しなければいけません。

 

  1. 無農薬の玄米を選ぶこと
  2. 炊く前に水にしばらく浸けておくこと

 

農薬に関しては白米の場合は精製される段階で除去されます。

だけど玄米はそのままなので農薬が付いたままの可能性があるのです。

なので無農薬や有機栽培、あるいは減農薬を注意して選ぶ必要があります。

せっかくダイエットにも健康にも良いと思って購入した玄米が、

かえって体に悪影響を及ぼしてしまうなんて本末転倒な話ですね。

 

そして炊く前にしばらく水に付ける理由は、

玄米にはフィチン酸とブシジン酸と呼ばれる物質が含まれているのですが、

これらが体内のミネラルを吸着して排出してしまう有害物質なのです。

そこで夏は6時間、冬は12時間ほど水に浸けておくことで消失します。

以上のことを注意すれば玄米はあなたのダイエットの強い味方となります。

決して安価で手軽なコンビニやスーパーなどで売られている食べ物など、

ただパッケージだけ見て健康だと思い込んで判断しようとせず、

少しだけ疑いの目を持ってみるようにすることも大切です。