食べ過ぎて太るまでの期間だけを気にしてませんか?

 

最近、ちょっと食べ過ぎてしまった・・・

ダイエットしなければいけないと感じるようになってきた。

そこで太るまでの期間だけを気にしてませんか?

 

わたし達は普段、食べ過ぎることに関しては気にしますが、

自分が今、何を食べているのかを気にする人はほとんどいません。

お店に売られている食品の裏の原材料の表示なんて、

意識して見る人なんて少ないですね。

 

「無添加」や「減塩」に隠された真実

 

あなたはチョコレートが好きですか?

いきなりこのような質問をしたのには理由があります。

チョコレートと言えば、どこにでも売られていますね。

スーパーやコンビニなど身近なお店にいろんな種類があります。

 

だけど、もしこれが本当のチョコレートじゃないとしたら?

 

今までわたし達がチョコレートだと思って食べていたものが、

実はチョコレートじゃない別の何かの食べ物と言うのです。

チョコレートの箱の裏に書いてある表示を確認してみて下さい。

原材料の欄の一番上に「砂糖」と書いてありませんか?

実はこの原材料の表示にはあるルールがあり、

 

それは一番多く使用されているものから順番になっているのです。

 

となると砂糖が一番上に書いてあるということは、

わたし達がチョコレートだと思って食べていたのは、

実はチョコレートではなく砂糖だったと言えるのです。

チョコレート味の砂糖を食べていると言っても過言ではありません。

 

これは安価な食べ物ほどこのような傾向にあります。

値段の安さには必ず理由があると言いますが、

原材料の安いものを工夫して安価で提供できているのです。

それはわたし達消費者が安いものを好んで食べる傾向にあるので、

企業としてもそれに応えるように出している現状があります。

 

しかし、それで犠牲にするのは健康であり肥満の原因なのです。

 

チョコレートが大好きな人は多いと思いますが、

実はチョコレートじゃなく砂糖が大好きということなのです。

たとえ箱の表には「カカオ70%」と書いてあったとしても、

裏の原材料表示の一番上に「砂糖」とあればそれが真実です。

 

このような感じで「無添加」や「減塩」などを謳っている食べ物は、

さも健康的なイメージを感じてしまいがちですが、

パンや弁当や惣菜なんかでも加工をしなければ売ることができません。

食べ物を売るとなると保存状態が非常に大きく影響します。

味がすぐに落ちてしまえばうれないし、腐っては問題になります。

そのためには食品に何からの処理を施さなければいけません。

「無添加」や「減塩」と謳っている食べ物であったとしても、

 

表示義務がないものを使っていれば何を居れているのか分からないのです。

 

保存料を表示しなくていい成分を入れていることは多いです。

保存料を入れれば長い期間そのままの状態を保つことはできますが、

保存料を入れた時点で本来とは違う食べ物になることを知る必要があります。

コンビニでもスーパーでも、わたし達の環境はいつでも食べれる状態にあり、

それが当たり前のように感じてしまいがちですが実はその方が異常なことで、

いつでも食べられる環境が当たり前と思うことが危険であったりするのです。

 

なので単に最近たくさん食べ過ぎているから太ったとか、

食べ過ぎているから太るまでの期間はどのくらいなのかとか、

気になるかもしれませんが何を食べて太ったのかも重要なのです。