ダイエットは食事の改善が大切!ジャンクフードは危険

 

最近、太りはじめたことが気になり、

ダイエットをしたいと思ってるけどジャンクフードなど、

おいしいと感じてしまう食べ物ほど制限しなければいけません。

痩せるためにはどうしても食事の改善は必要になってきます。

 

なぜなら太る原因のほとんどが食べ過ぎだからです。

それは自分ではあまり食べ過ぎの意識がなくても、

身体の生理的機能から見ると偏食で栄養のバランスが崩れることも、

またアンバランスな食べ過ぎ状態となって太ってしまうのです。

 

ダイエットの大敵「ジャンクフード」で老化も進む

 

ダイエットするなら食事の改善は必須です。

その中でもジャンクフードに対する制限は必要になってきます。

ジャンクフードの「ジャンク」とは「くず・ガラクタ」のことを意味し、

 

価値のない食べ物という意味になります。

 

ジャンクフードには摂取されるカロリーが非常に高く、

だけど体に必要なミネラルやビタミン類は少なく、

それでいて炭水化物、脂質、添加物が多い食べ物のことを言います。

いかがでしょうか、ダイエットの大敵と感じませんか?

太る原因が食べ過ぎにあるのは何も食べる量だけでなく、

食べ物の質も大きく関係しているのは言うまでもありません。

 

ですがあなたはジャンクフードと聞くと何を思い浮かべますか?

一番はファーストフードのポテトやハンバーガーではないでしょうか。

それだけでなく、コンビニやスーパーでも良く売られているような、

わたし達にはお馴染みのスナック菓子類やパン類なんかもそうです。

ケーキやアイスクリームだってジャンクフードに該当するんです。

 

なぜならミネラルやビタミン類がほとんど含まれていないからです。

これらは全てが精製された食べ物で炭水化物や脂質が多いです。

またマーガリンやショートニングなどの人口油脂、

このようなものには添加物が多く含まれていて健康的とは言えません。

このような食事をして運動だけしても痩せるこてはできないのです。

だからこそ運動と食事の両輪で行っていくことが大切です。

 

またジャンクフードには「トランス脂肪酸」が含まれています。

これは元素の記号を意図的に変えた自然界にはない脂肪酸のことです。

 

「ジャンクフードはプラスチックを体内に入れているようなもの」

 

なんて聞いたことはないでしょうか。

体内に入れることで消化器官に大きな負担となり、

様々な病気を引き起こしてしまう原因ともなり得るのです。

 

トランス脂肪酸で代表的なのが「マーガリン」です。

マーガリンは一見、動物性油脂でできているバターより、

カロリーが低くて健康にも良いと言われていましたが、

意図的に元素を変えている時点で化学添加物と言えるのです。

 

トランス脂肪酸とは「狂った油」などと比喩されていたります。

アメリカ、韓国、中国などの国では規制が行われいるくらいです。

ところが日本では全く規制をせずに野放し状態となっています。

なぜなら日本での個人の1日あたりの摂取量が少ないからです。

それはアメリカと比較して日本は約1/6程度の摂取量だからです。

 

それはつまり何も気にせず食べると太り易くなっていまう。

 

ということを意味することになるのです。

ダイエットでは特に日本では食事の改善意識が必要と言えます。

諸外国と比べて、日本はトランス脂肪酸の規制が全くない状態なので、

個人の意思で積極的に避けるようにしていくしかないのです。

 

またジャンクフードの危険性としてAGEsというものがあります。

これは糖とタンパク質が熱によって結合した物質のことです。

わたし達の普段食べている食事のほとんどは熱処理したものです。

これを体内に多く取り入れてしまうと老化に繋がってしまうのです。

 

そして老化の促進を最も早めるのがジャンクフードと言われているのです。

 

それだけでなくシミやしわ、たるみの原因とも言われています。

脂肪を燃焼させるにはAGEsが多く含まれるジャンクフードを避けて、

体の負担にならないように注意をすることが必要となってきます。

基礎代謝は筋肉よりも内臓の割合が多いのが実際のところなので、

内臓はコントロールできないからあきらめるのではなく、

内臓に負担をかけないような食べ物を食べることで、

代謝の機能を落とさないことも大切です。