女性のダイエット成功のちょっとしたカロリー消費のコツ

 

カロリーの摂取が多いと肥満の原因になります。

ダイエットを成功させるのもカロリーが大きく関わってきます。

男性も女性も痩せるためには標準よりカロリーを抑えなければいけません。

 

あなたはしっかりとカロリーを計算しているでしょうか。

何気ない生活の中でも上手く消費するためのコツがあります。

ちょっとしたことでもそれを習慣にすると侮れない結果になるのです。

 

生活の中のちょっとした合間に

 

運動量によってカロリーは消費されますが、

性別・年齢・体重によって消費の度合いは違います。

最も手軽にカロリーを消費できる運動はウォーキングです。

なのでこのウォーキングを生活の中に取り入れていくと、

上手くカロリーを消費してダイエットの成功に近づくことができます。

仮に体重が50キロの女性が30分のウォーキングをすると、

 

  • 時速3キロ = 74
  • 時速4キロ = 79
  • 時速5キロ = 92
  • 時速6キロ = 118
  • 時速7キロ = 179
  • 時速8キロ = 218

 

このように速度に応じて消費される数字が変わります。

時速5~6キロは意識して早歩きする程度のレベルです。

時速7~8キロになると軽くジョギングをする程度になります。

毎日の通勤などにウォーキングを意識するだけで効率良く消費できます。

 

それから誰もがご存知かと思いますが寝る直前には何も食べないことです。

それは日中は体を動かすために自然とカロリー消費も増えるのですが、

夜は日中に比べてカロリーの消費量も少なくなるので脂肪になりやすいです。

理想は眠る2時間前には食事を済ませておくことです。

出来る限り、胃の中に何も入っていない状態にしておくことがベストです。

 

また階段を上がるときや、バスや電車を待っているときなどで、

つま先立ちになるだけでも良い運動となって消費カロリーも増えます。

あまり人目のつくところでは目立たないよう工夫する必要もありますが、

階段を上がるときは意外と人目につかないことも多いので、

何気ない生活の中に取り入れて上手くカロリーの消費に繋げれば、

それだけダイエット成功までに近づくことにもなります。

つま先立ちは意外と疲れるし極端にやっては周囲に目立ってしまうので、

ほんの少し力を入れる程度で行うだけでも十分です。

 

またよく立ち仕事は疲れるなんて話も聞きますね。

たとえば工場などでほとんど動かないのに立っているだけで疲れるのです。

またバスや電車を待っているとき椅子に座りたい気持ちになりませんか?

つまり立っているだけでもカロリーは消費されるということなのです。

ダイエットで成功したいならこの「立つ」ことを積極的に取り入れることです。

じっと立つ姿勢を維持することでつま先・アキレス健・太もも・ふくらはぎなど、

足全体の強化にも繋がり、特に太ももの筋力は太り難い体に一躍担います。

生活の中にちょっとした運動を意識するだけでダイエット成功に繋がるのです。