VIOラインを自己処理するときの注意すべきところとは?

 

VIOラインを自己処理する人は多いと思います。

しかし間違った処理の仕方をすると様々な問題を起こすのです。

ですがデリケートゾーンは綺麗にしたいところですね。

 

そのためにはまずどのような方法が良いのか?

そしてどんな方法をするといけないのか?

そのことについて触れていきたいと思います。

 

VIOラインを自己処理すると何が問題?

 

間違った処理の仕方をしてしまうと、

黒ずみ、肌荒れ、埋没毛などのトラブルの原因になります。

せっかく処理して綺麗にしようとしたのに、

かえって余計にひどくなってしまうこともあるのです。

 

その中でも特に問題となるのが、

わたし達が普段から行いやすい剃ることと抜くことです。

剃ることで肌の表面を傷付けて肌荒れの原因になります。

また頻繁に処理することで色素沈着を起こしてしまうこともあります。

色素沈着とは、肌が刺激されることで表皮に存在するメラノサイトから、

メラニンが過剰に分泌されてそのまま色素沈着となって残り続けることです。

メラニンはあの厄介なシミの原因でもあるのです。

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また除毛クリームやジェル処理剤を使った処理方法では、

薬剤によってはアレルギー症状を引き起こすこともあります。

もちろん刺激の強い薬剤なので肌へのダメージは少なからずあります。

またVIOラインのような太くて硬い毛には向かいない方法なのです。

 

そして特に気になるのがVラインの処理ではないでしょうか。

ここは水着を着たときや、自分でも一番目につきやすい場所なので、

VIOラインの中でも多くの女性が処理をしていると思います。

Vラインの自己処理をするときの注意すべきところは、

 

  1. アンダーヘアが生えているゾーンを減らしていく
  2. アンダーヘアそのものの長さを短く整える

 

以上の2つのことを考えると思います。

Vラインでの処理は電気シェーバーを使うことがお勧めです。

まず長い毛をハサミでカッとして電気シェーバーを使うと剃りやすいです。

なるべく風呂に入って肌を柔らかくするなどして負担にならないようにしましょう。

 

Iラインも同じように電気シェーバーを使っていきます。

Vラインのときのように最初にまずハサミで長い毛をカットします。

ここで注意すべきなのは最もデリケートな部分なので、

電気シェーバーの刃を強く当て過ぎないようにすることです。

 

そしてOラインは自己処理する人も少ないかもしれませんが、

見え難いですが外側から内側へ向かって電気シェーバーを当てると、

綺麗に安全に剃ることができます。

 

VIOラインを自己処理するときは電気シェーバーを使いますが、

やはり肌を痛めてしまいますので肌や毛を柔らかくしたり、

肌を伸ばしながらなるべくダメージを与えないように処理していきましょう。