わき毛を処理することで嫌な臭いの解消にもなる

 

わき毛って何だかコンプレックスにもなりますし、

しつこい嫌な臭いや汗が出て気持ちも萎えてしまいますね。

わき毛を処理することで、あの嫌な臭いは解消されるので、

特に女性ならしっかりと除毛したいところです。

 

ですが除毛ならなんでもいいわけではありません。

それはわき毛を抜いてしまうことです。

除毛の仕方によっては臭いを強めてしまうこともあるのです。

 

わき毛から臭いが発生する原因

 

そもそもなぜわきから臭いが発生するのでしょうか。

それは汗や分泌物が、皮脂や体毛の表面に長時間残ることで、

化学分解や微生物の分解が起こって、

 

  • アンモニア
  • イオウ化合物
  • 低級脂肪酸

 

これら3つの悪臭物質が発生して臭いが出てしまうのです。

ですがワキガと言われる人でもわき毛を処理することで、

わきの臭いを緩和させることは十分に可能なのです。

だけどわき毛の処理でおすすめできない方法があります。

それが冒頭でもお伝えしたわき毛を抜くという処理の仕方です。

 

それは毛を抜くことで毛穴や毛根に刺激を与えてしまい、

その結果としてアポクリン線の働きを強めてしまうからです。

実はアポクリン線という汗そのものは無臭なのです。

 

問題は、このアポクリン線が脂肪分やエリン線などの汗と混ざることで、

わき毛に存在する常在最近によって分解される過程で臭いが発生します。

なのでアポクリン線が多く出てしまうことはそれだけ臭いが強くなるのです。

だからこそわき毛の処理は抜くことはおすすめできないのです。

 

ではどのような方法が一番良いかと言うと、

剃るという処理が一番手っ取り早いのですが青くなったり、

すぐに生えてきて黒いブツブツが目立ってしまって、

普段から定期的に処理しなければいけないデメリットがあります。

できれば綺麗に処理してその後は何も気にすることなく過ごしたいですね。

 

最も良い処理は永久脱毛をすることです。

剃っても抜いても除毛クリームを使ったとしても、

一時的に処理できるだけで毛はまた生えてきます。

今は永久に生えてこさせないようにする技術が確立されています。

だからこそどこかのタイミングで永久脱毛をすることがお勧めなのです。

 

わき毛があるだけで強い臭いを誘発してしまい、

自分では気付かないところで他人から後ろ指を指されてしまうこともあります。

職場で避けられたり、自分でも気になって人に近付くことができなかったりと、

あなたも一度気になれば気持ちが落ち着かないことがありませんか?

わき毛の処理による日常の手間からは解放されたいものですね。