ミステリアスな男はなぜモテるのか?醸し出すオーラ7つの要素

 

なぜミステリアスな男は気になるのでしょう。

謎めいたオーラを持つ男性はいつもモテますね。

だけど、そんな男のオーラには何があるのか、

気になるからこそ知ってみたいと思いませんか?

 

結果には必ずその要因である原因があります。

ミステリアスな男にも必ずそうなっている原因があります。

もし、あなたがそれを理解することができれば、

ミステリアスを上手く演出できるかもしれません。

 

1、モデリングとなる存在がいる

 

ミステリアスな雰囲気を出したい・・・

ただ思ってどんな風にしたらいいか分からないですね。

そこでモデルとなる存在が必要となってきます。

ミステリアスな男はモデリングをしているのです。

 

たとえばあなたにも憧れている芸能人などいないでしょうか。

こんな雰囲気になれたらとか、こんなオーラを出したいなど、

何か分からないけど不思議と惹き込まれるような存在です。

 

つまりただの憧れじゃなくて惹き込まれるような存在がいて、

ただのカタチだけじゃなく気持ちの部分から入り込むので、

その人独特の自然でありながらミステリアスになれるのです。

その人の在り方をモデリングするから魅力が醸し出すのです。

 

2、自分の衝動をグッと抑える精神力

 

普通、男なら気になる女性には、

積極的にアプローチして自分のものにしたいと思うか、

あるいは自分には無理だと諦めて何もないかのどっちかです。

 

だけどミステリアスな男の場合は、

積極的になれるところであえて前に出ないようにします。

ダムの水がちょろちょろ出るような小出しで接するのです。

基本的に自分の感情をグッと抑えて冷静に考えようとするので、

それがかえってミステリアスに感じさせていたりします。

 

3、多くを語らないからミステリアスじゃない

 

あまり多くを語らないからミステリアスではありません。

話してみると自分のことをすごく開示してくれた・・・

だけどやっぱりミステリアスな人は謎めいていないでしょうか。

会話であまり包み隠されるとときにはイラッとしませんか?

どころか、警戒してその人に壁を作ってしまわないでしょうか。

それに自分のことを小出しにするのだって言葉ではありません。

 

内から滲み出るオーラがミステリアスを演出するのです。

女性の立場からするとあまり多くを語らないから気になると思っても、

実は会話下手だったり、自分から話し掛けるのが苦手だったり、

実際は思っているのとは違うというケースも多いものです。

 

4、ミステリアスは少しだけ演じる

 

本当にミステリアスな雰囲気を出せる男とは、

自分自身を知ることを怠らず、常に意識しています。

それは外見だけではなく、主に内面が中心だったりします。

外見だけ謎めいても話してみるとつまらないってありませんか?

まるでメッキでコーティングされてたかのようにです。

 

またトップ3%の営業マンと詐欺師の違いがお分かりでしょうか。

実はこの両者はテクニック自体は全く同じように使っているのです。

そこに違いがあるとすれば、それぞれに「思い」が異なることです。

営業マンはお客の気持ちに寄り添い、詐欺師は利己主義に走ります。

 

これと同じように女性に惹かれるミステリアスな男とは、

テクニックそれ自体は添える程度にしか使わないのです。

つまり、意識的に雰囲気を演出するのは”少しだけ”なのです。

やはり、生き方や思いから発露していることが本物なのです。

 

5、ついて良いウソと悪いウソを理解している

 

ウソをつけば信用を失ってしまいますね。

私達は幼い頃からウソをついていけないと学んできました。

だけど、世の中でウソをついたことがない人なんていません。

それに相手を守るためのウソっていうのもありますね。

 

実はウソそのものに良い悪いは関係ないのです。

ウソというのも結局は使い方次第ということなのです。

友達にサプライズするためにウソをつくことだってありますね。

このついて良いウソと悪いウソを相手に合わせながら、

煙に巻くのも好感に繋がってミステリアスに思われるのです。

 

6、背中で語るものがある

 

多くを語らないとか、一匹狼とか、知的とか、スマートとか、

生活感ゼロとか、ポーカーフェイスに神出鬼没で考えが読めないなど、

ミステリアスな男にはいろんな特徴があるかと思います。

確かにそれらも、そんな謎めいた男のもつ要素だと思います。

 

だけどやっぱり背中で語るものがあるからではないでしょうか。

あまり多くを語らずとも演出をせずとも外見を意識し過ぎずとも、

その人の生きてきた人生を背中で語るからこそ魅力に感じますね。

つまりは男の生き様がそのままミステリアスという表現になってるのです。

 

7、何よりも未完な存在

 

目の前に2つのグラスがあるとします。

一方は普通のグラスで、一方は少しヒビが入ってます。

何だかヒビが入ったグラスの方に目がいってしまいませんか?

これは「ツァイガル効果」という言われる人間の心理で、

人は未完成のものに惹かれてしまうという意味です。

 

何でも便利なファミリータイプの車よりも、

走ることだけに特化したスポーツカーは洗練された感じがあります。

それにメンテナンスにも気を使って不便なことは多いですし、

しっかりと走らせてないと調子も悪くなってしまいます。

だけど最高の走りを思いっきり楽しませてくれるのです。

 

ミステリアスな男もそんなスポーツカーに似ていないでしょうか。

どこか危なげで、不安や心配な気持ちにさせてしまうのも、

女性を惹きつけてしまう魅力のひとつではないでしょうか。

 

完璧じゃないからこそ、そんな男に惹かれる

 

いかがでしたでしょうか。

ミステリアスな男がなぜモテるのか?

それを以下の2つのことにまとめることができます。

 

  • モデリングとなる存在
  • 自分の思いから発露している

 

なので演出や外見や言葉の使い方なんて、

ほんの添える程度でしか使っていないのです。

自分の魅力をテクニックで補おうとは考えていないのです。

 

  • 20代には、20代の魅力が
  • 30代には、30代の魅力が
  • 40代には、40代の魅力が
  • 50代には、50代の魅力が

 

それぞれに醸し出すオーラは違ってくると思います。

そんなオーラが結局はミステリアスと比喩されるのです。

それがモテる男の条件とも言えるのではないでしょうか。