日焼け後の肌へのケアにお困りではありませんか?

透明感のある肌にするためには化粧水は欠かせません。

年齢を重ねるとシミやくすみが出やすくなるのです。

 

ですが、日焼け後に化粧水を使用すると肌がピリピリすることもあるます。

日焼け後は肌が炎症を起こしてデリケートな状態になっているからです。

シミへの不安から、つい念入りに手入れしくなってしまうと思いますが、

日焼け後で大切なことは、

 

日焼け直後の化粧水はやりすぎないことが重要です。

 

正しく化粧水を使うことで美白への道をつくることになりますが、

日焼け後は使用を控えて1~2日後の肌のほてりが落ち着くのを待って、

やさしくケアをしていくことが大切です。

 

 

日焼け後はまず冷やすこと

 

綺麗な美白になれない原因は、

肌の中や角質層にメラニンがあるからです。

 

紫外線によってメラニンが褐色になるので悪いイメージがありますが、

そもそもメラニンは肌を保護するために発生しています。

メラニンではなく、紫外線に当たることの方がよくありません。

紫外線で赤くなるのは肌が炎症している状態なので、

 

まずは冷やすことが先決です。

 

顔に冷やしたタオルを5分当てたり、

5分間冷たいシャワーを顔に浴びるなど、

まずは冷やすことが重要となります。

ただし、氷で冷やしても表面だけなので効果がありません。

 

 

日焼け後の化粧水の正しい使い方

 

日焼け後は肌が乾燥してしまいます。

なので化粧水で水分補給することは理想的に思えるかもれませんが、

これはかえって肌を弱らせてしまう原因になってしまいます。

 

それは化粧水に含まれる成分が、

皮脂膜と角質層を溶かしてしまうからです。

水分を肌に浸透させる成分によるものですが、

日焼け後の場合は、それが逆効果となってしまうのです。

 

そうなると水分自体は化粧水で補うことはできます。

しかし、皮脂と角質による肌を保護する成分が壊れてしまっているので、

化粧水で補った水分が蒸発して乾燥してしまいます。

 

つまり化粧水を使うことで余計に乾燥肌になってしまうのです。

 

特に化粧水の中に含まれる「合成界面活性剤」が入っているものは注意です。

 

 

ターンオーバーを助ける

 

美白とターンオーバーは深い関係があります。

28日の周期でターンオーバーがまわってくるのですが、

この周期でメラニンも排出されていきます。

ターンオーバーは代謝促進によって機能が良くなります。

 

また28日の周期が理想的だと言われていますが、

遅くなることはもちろんですが、早すぎるのも問題となります。

カサカサになるのは水分が不足してターンオーバーが早すぎるからです。

ターンオーバーを正常なサイクルにしていくには、

 

  1. 紫外線をなべるく浴び過ぎないようにする
  2. 自分なりのストレス発散方法を見つける
  3. 毎日の洗顔と保湿をしっかりと行う
  4. 水分をしっかりと摂る
  5. ビタミンC、Eを含む食品をしっかり摂る

 

以上のことが美白のために大切になってきます。

日焼け後は炎症を起こしてデリケートなので、

化粧水の使用にはくれぐれも気を付けてやっていきましょう。