顔にできたシミの治し方や薄く目立たなくする方法を知りたくありませんか?

自分の顔にいつの間にかシミが出来てしまったらショックですね。

そもそもシミの出来るメカニズムとは何なのでしょうか。

 

シミを予防したいのであれば、

まずシミがなぜできるのか、そのメカニズムを知ることが大切です。

シミの出来るメカニズムを知ることで同時に予防の知識も身に付くからです。

透明感のある美白を手に入れるためにもシミの予防知識は必要です。

 

シミが出来るメカニズム

 

まず紫外線を浴びることで活性酸素が発生します。

活性酸素とはご存知かもしれませんがシミの原因だけでなく、

しわやたるみなどの肌を老化させる影響もあります。

活性酸素は老化を促進させる原因でもあるのです。

 

またこの活性酸素は紫外線以外にも、

精神的にストレスや喫煙することでも多く発生します。

タバコを毎日吸う人と全く吸わない人の肌を比べると、

意外と肌のハリや生き生きとした感じが違うことは、

私個人の視点から見ても、いつも感じていました。

なのでタバコは肌を美しくしていくためにも吸ってません。

 

また紫外線を浴びることで「メラノサイト」と呼ばれる細胞が活性化します。

メラノサイトはチロシナーゼという酵素に働き掛けてメラニンを生成します。

メラニンはそもそも肌を守るあために存在するのですが、

過剰に生成されたメラニンは、ターンオーバーと共に排出しきれず残ります。

それがシミが出来るメカニズムであり原因でもあるのです。

 

シミには種類がある

 

シミにはいくつかの種類があります。

 

  • 老人性色素班 = 加齢と共に出てくるシミ
  • 肝斑 = 頬、鼻の下、目、口周りに出来る左右対称が特徴のシミ
  • ソバカス = 鼻を中心に不揃いの点が散らばっているシミ
  • 脂漏性角化症 = いぼのように盛り上がってできるシミ
  • 花弁状色素斑 = 肩や背中に広範囲にできるシミ

 

それぞれに特徴があり、それぞれに見合った予防対策が必要です。

老人性色素班は初期段階では美白化粧品が有効で基本はレーザーです。

肝斑は逆にレーザーでは除去が難しいので、美白化粧品で対策をします。

ソバカス、脂漏性角化症、花弁状色素斑はレーザー除去が一般的です。

ただソバカスは遺伝要素が強いので再発の可能性があります。