ダイエットのための食事制限は効果的!腹六分目の知られざる事実

 

ダイエットして痩せたい人は世の中にたくさんいると思います。

そこで食事制限を考える人もいると思いますが、

極端に制限をして短期間で痩せようとすると、

仮に成功してもリバウンドして結果的に効果がありません。

 

それでもダイエットのための食事制限は効果あります。

なぜなら食べなければ体重を落とすことができるからです。

しかしダイエット成功には正しい知識を持つことが大切です。

食事制限することも正しい知識を身に付けることが必要です。

 

腹六分目は老い知らず

 

あなたも「腹八分目」という言葉は聞いたことがあると思います。

これは満腹になるまで食べ過ぎないようほどほどが大事ということです。

このほどほどというのが腹八分目あたりという意味になります。

そして「腹八分目は医者知らず」と言葉が続いており、

健康にとって八分目が丁度良いと言われています。

 

だけど「腹六分目」という言葉はあまり聞き慣れないですね。

これは「腹六分目は老い知らず」と言葉が続いています。

つまり、腹六分目程度にすることで長生きできるという意味です。

いつまでも健康で長生きするには腹六分目を心掛けることなのです。

 

さらに「腹四分目」という言葉もあります。

これは「腹四分目で神に近づく」と何だか神々しい言葉になっています。

普段から腹四分目にすることで心身ともに機能が高まり集中力も上がり、

人の本来持っている能力を解放させることができるということです。

 

たとえば体はエネルギーとしてグリコーゲンや糖質を使います。

しかし何も食べなければ貯蔵していた脂肪をエネルギーとして使いはじめます。

ところがいつもお腹いっぱいに食べていれば脂肪は増えるばかりです。

このことから見ても小食が体の機能を引き出すことが分かります。

 

小食でいることはあらゆる生命活動に必要な酵素の無駄遣いも抑えられます。

なぜなら食べ過ぎてしまうと消化に必要以上に酵素を使ってしまうからです。

そうなると代謝に使う酵素が足りなくなって栄養を吸収できなくなります。

栄養を吸収できないと常にガス欠状態となって空腹の信号を出し続けます。

そしてそんな空腹の信号に耐え切れず食べてしまうという悪循環が生まれます。

 

小食に病なし、食べ過ぎると健康も寿命も短くなるのです。

 

これではダイエットどころの話ではなくなってしまいます。

食事制限も極端なことをやってしまうことは避けるべきことですが、

ほどほどの食事制限を日頃から意識することはダイエットに効果があります。

また免疫力を上げるには腸が健康であることが何よりも大切です。

腸には8割もの免疫が集中していて腸の状態が悪くなると、

免疫力が低下してあらゆる病気や不調がやってきます。

 

健康と若さを握るのは腸と言っても過言ではありません。

その腸を老化させないためにも小食であることが大切であり、

小食にすることで酵素を無駄遣いを防ぐことができるので、

結果として必要な栄養素を十分に吸収することができます。

ダイエットのための程よい食事制限は効果的なのです。